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5 3 マシンでの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5.12 セットアップを変更する ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 340 ご注意 5 初期化前に、部品テープを取り外 してください。 5.12 セットアップを変更する 5.12.1 セットアップを変更する前に変更説明を印刷する セットアップを変更する前に、 「SIPLACE Pro」マニュアルまたはオンラインヘルプに…

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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 5.11 X フィーダの LCD ディスプレイ、ステータス表示
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LOW VOLTAGE
電圧低下
赤色 24V 電圧が、スイッチをオ
ンしたあと、動作しきい値
を超えましたが、そのあと
切断しました。
電源をチェックします。
Feed Timeout
送りタイムアウ
TransTimeout
搬送タイムアウ
( テープ送り
サイクルのタイ
ムアウト )
赤色 指定時間内に、テープ送り
サイクルが正しく終了しま
せんでした (「送り」機能
のタイムアウト)
テープリールが、コンテナの中で詰まって
いますか ?
部品テープと部品ウィンドウ間の吸着エリ
アに部品が詰まっていますか?
障害物を取り除いたら、矢印キーを使って
コンベヤを再起動します。フィーダは、異
常コンベヤを最後まで動かし、所定位置に
戻ります。
Foil Torn
( カバーテープが
敗れた )
赤色 指定された時間内にカバー
テープに張力がなかった。
おそらくカバーテープが破れています。新
しくカバーテープを挿入して張ってくださ
い。
Foil PeelErr
(カバーテープは
がしエラー)
赤色 テープが動いているのに、
カバーテープが剥がれませ
んでした。
おそらくカバーテープが吸着ウィンドウの
下で詰まり、正しく剥がれなかった。
Foil Jam カバー
テープ詰まり
赤色 カバーテープモータが停止
した。
カバーテープがレベリングギヤをブロック
した ? => カバーテープを除去する。
EEP-WriteErrEEP
書込エラー
(EEPROM にデータ
バックアップ中
のエラー )
赤色 EEPROM にデータバックアッ
プが正しくおこなわれませ
んでした。
部品テープを取り外します ( 吸着ウィンド
ウを持ち上げた後、矢印キーを押して取り
出すか、引き出すことができます )。
「セット」ボタンを押して、エラーを確認
します。そのあと、黄色いボタンを押し
て、原点復帰動作の要求を確認します。
EEP-ReadErr
EEP 読取エラー
(EEPROM 読み取り
中のエラー )
赤色 EEPROM からデータが正しく
読み込まれませんでした。
EEP-DataErrEEP
データエラー
(EEPROM にデータ
をバックアップ
中エラー )
赤色 EEPROM にデータバックアッ
プが完全に実行されません
でした。
Reference o
Reference o
基準 0
赤色 部品テープドライブの位置
情報が、利用できません。
部品テープを取り外します ( 吸着ウィンド
ウを持ち上げた後、矢印キーを押して取り
出すか、引き出すことができます )。 その
あと、「カバーテープ(FOIL)」ボタンを押
して、初期化します。
CAN BusError
CAN バスエラー
赤色 CAN バスエラー ログオフし、再度オンし、光ファイバーイ
ンタフェースをチェックします。
LCD 表示の
テキスト
ステータス
表示
意味 トラブルシューティング
5 3 マシンでの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
5.12 セットアップを変更する ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
340
ご注意 5
初期化前に、部品テープを取り外してください。
5.12 セットアップを変更する
5.12.1 セットアップを変更する前に変更説明を印刷する
セットアップを変更する前に、「SIPLACE Pro」マニュアルまたはオンラインヘルプに説明されて
いるように、SIPLACE Pro コンピュータのプリンタで、セットアップの変更に関する説明を印刷
します。
5.12.2 フィーダ交換時に注意すべきこと
フィーダを部品テーブルに挿入したり、部品テーブルから取り外したりするとき、注意し
て取り扱います。X フィーダを部品テーブルのセンタリングバー(ページ 330
の図 5.10 -
3 のアイテム 5 参照)にぶつけないようにします。
必要に応じて、予防メンテナンスマニュアルの指示にしたがってフィーダのサポート表面
を電気掃除機で掃除し、部品テーブルの表面を清掃します。
ブラシまたは適当なノズルの付いた電気掃除機で、散らばった部品を取り除きます。
注意 5
指で部品テーブルから部品を取り除かないこと。金属の小さなとげで怪我をするおそれが
あります。
ParNotSaved!
ラメータ未保存
赤色 パラメータが保存されませ
んでした。
標準パラメータが自動的にロードされま
す。つまりオペレータが最後に設定したも
のは上書きされます -> 設定 ( たとえば、
送りピッチ ) をもう一度おこなう必要が
あります。このエラーが頻繁に発生する場
合、コントロールボードを交換します。
ParWrongSave
間違ったパラ
メータ保存
赤色 間違ったパラメータまたは
不完全なパラメータが保存
されました。
BootFlashErr
FlashDataErr
フラッシュメモ
リブートエラー
赤色 ブートメモリまたはアプリ
ケーションメモリに正しく
書き込むことができません。
フィーダまたは制御ボードを交換します。
LCD 表示の
テキスト
ステータス
表示
意味 トラブルシューティング
ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 5.13 トラックエラーを回避する
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5.13 トラックエラーを回避する
5.13.1 全般
フィーダモジュールの回りのエリアが清浄であること、およびフィーダエリアの中または
フィーダの下に散らばった部品が無いことを確認します。
部品を手早く補給します。
テープを早めに継ぎ足します。これは一般的にリールにテープが約 1.5m 残っているとき、
接合の材料を準備しておきます。
高精度の装置なので、フィーダを部品テーブルに挿入するとき、または部品テーブルから
取外すとき注意して取り扱います。
X フィーダでは、吸着ウィンドウが持ち上がっていると、簡単に破損することがあるので、
下げておきます。
ご注意 5
吸着ウィンドウが持ち上がっていると、吸着品質の低下が目立つようになります。
吸着位置が、フィーダの部品に対して正しくセットされていることをチェックします。
5.13.2 テープコンテナによるトラックエラーを回避する
仕切り板を正しく挿入します ( ページ 326 の図 5.9 - 3 参照 )。