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6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 6.1 ノズルチェンジャー ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本 語版 370 6.1.2.7 アセンブリ X4I マシンのノズルチェンジャー ( ページ 366 の図 6.1 - 13 参 照 ) お よび X4、 X3 、 X2 マシン の 「列 1」 ノズルチェンジャー ( ページ 367 以降の図 6.1 - 14 、 …

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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 6 ステーション詳細
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 6.1 ノズルチェンジャー
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6.1.2.6 X2 SIPLACE ルチスター用ノズルチェンジャーの位置
ロケーション 1、3 には、CPP ヘッド(図 6.1 - 16 ム1と2に1個は2個
ズルチェンジャーがインストールされます。ロケーション 2、4 には、1 個のノズルチェン
ジャーがインストールされます。これにより、全容量 6 個のノズルチェンジャーなります。
標準構成では、ノズルホルダの個数は次のようになります。
マガジン 30 (20xx) = 360 ノズルホルダ
ン6個(28xx) = 54ノ
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6.1 - 16 X2 マシンの SIPLACE マルチスター用ノズルチェンジャーの位置
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(1)ノズルチェンジャー、「列 1」
(2)ノズルチェンジャー、「列 2」
(3)部品用廃棄箱
(4)ノズル取り外し装置および廃棄箱
(5)ノズルマガジン
6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
6.1 ノズルチェンジャー ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
370
6.1.2.7 アセンブリ
X4I マシンのノズルチェンジャー ( ページ 366 の図 6.1 - 13 ) よび X4、X3X2 マシン
「列 1」ノズルチェンジャー ( ページ 367
以降の図 6.1 - 146.1 - 156.1 - 16 参照 ) は、
のおの部品トロリー結合ユニットに固定されています。二つ目のノズルチェンジャーは、
SIPLACE X4、X3、X2 マシンに取り付けられます。「列 2」ノズルチェンジャーには、アセンブリ
キットがあります。このキットは、取り外し装置とノズル廃棄箱 ( ページ 374
のセクション
6.1.2.11
参照 ) で構成されます。
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6.1 - 17 ズルチェンジャー取り付け位置 - 下から見た図
(1) 部品トロリー結合ユニット側を向く傾斜面。
(2) PCB コンベヤ側を向く垂直面。
傾斜面が部品トロリー結合ユニット側を向くようにノズルチェンジャーを揃えます。
警告 6
各実装ヘッドに専用のノズルチェンジャーしかインストールしないでください。混載した
構成では、ヘッドが衝突する危険性があります。
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ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 6.1 ノズルチェンジャー
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6.1.2.8 運転上の注意
あるノズルタイプを、初めてマガジンに装填するとき、そのタイプを識別する粘着ラベルを
貼ってください。 .
ご注意 6
ノズルをマシンから外してマガジンに装填し、必ずマガジン全体を交換します。 6
ロッキングプレートを開き、ノズルホルダにノズルを配置します。
マガジンからノズルが脱落しないように、ロッキングプレートを閉じます。
注意 6
マガジンにノズルを装填する前に、リボルバヘッドのノズルがすべてマガジンに返却され
ていることを確認してください。 6
ご注意 6
マガジン上に部品が落ちないようにします。散らばった部品があると、ロッキングプレー
トの動作を妨げる可能性があります。そのため、マガジンや、マガジンの取り付けられて
いない場所などを定期的に清掃します。
ノズルチェンジャのプログラミング方法については、SIPLACE Pro ユーザーマニュアルに説
明されています。
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6.1.2.9 マガジンを交換する
→レ(372 の図 6.1 - 18 のアイテム 1) を押して、スナップファスナ(ページ 372
の図 6.1 - 18 のアイテム 5)のボールからマガジンを解放します。マガジンを持ち上げ、
ベースから取り外します。