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6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 6.9 3D 平面度測定センサ ソフトウエア バージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 412 6.9.2 警告ラベル W216 でマシンを識別する 警告 6 – 3D 平面度測定センサが取り付 けられている場合、マシンをレーザ クラス 2 に分類しなけれ ばなりません。 – 警告サイン W216「レーザ クラス 2」アイテム番 号 030…

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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 6 ステーション詳細
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 6.9 3D 平面度測定センサ
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6.9 3D 平面度測定センサ
アイテム番号 00119919-xx 3D 平面度測定センサ
6.9.1 安全指導
センサは、波長 660 nm( 可視 / 赤色 ) の半導体レーザで稼動します。
最大光出力 < 60 mW。
センサはレーザクラス 3B に分類されます。
センサを運転するとき、「レーザ装置の放射安全性」に関する VDE0837 の関連規則およ
び「レーザ放射」(BGV B2)と題されたドイツ事故防止規定に必ず従うこと。
また、自国で適用できる事故防止規則にも従うこと。
次の情報プレートが、センサハウジングの前後に貼り付けられています。
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図 6.9 - 1 センサのレーザクラス 3B の識別
レーザ放射が届くことがあると、眼および特別な場合、皮膚にも危険性があります。
警告 6
3D 平面度測定センサは、非常停止回路に組み込まれています
非常停止回路を無効にしてはいけません。
3D 平面度測定センサは、実装マシン内部でしか使用できません。
光学センサのハウジングカバーは、資格のある人しか開けてはいけません。
修理および整備のためには、センサを必ず ASM Assembly Systems GmbH & Co. KG へ発送す
る必要があります。
LASER RADIATION
DO NOT EXPOSE TO BEAM
LASER CLASS 3B
DIN EN 60825-1
6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
6.9 3D 平面度測定センサ ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
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6.9.2 警告ラベル W216 でマシンを識別する
警告 6
3D 平面度測定センサが取り付けられている場合、マシンをレーザクラス 2 に分類しなけれ
ばなりません。
警告サイン W216「レーザクラス 2」アイテム番 03010316-xx でマシンを識別します。
警告ラベル W216 をカバーにあるメインスイッチ横に貼り付けます ( 6.9 - 2
のアイテム
W216 参照 )。
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メインスイッチ横のカバーにある警告ラベル W216「レーザクラス 2」
アイテム番号 03010316-01 ( マシン 1 台あたりの枚数 : 1 )
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図 6.9 - 2 メインスイッチ横の警告ラベ W216
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レーザ放射 !
ビームを見つめないこと
レーザクラス 2
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ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 6.9 3D 平面度測定センサ
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6.9.3 説明
3D 平面度測定センサは、ドット状のレーザ光源では稼動していません。ライン状のレーザ光が
必要になっています。この測定処理は、三角測量の原理に基づいています。これにより、た
えば BGA、QFP などの部品接点の二次元配列に対する高さプロファイルを生成し分析することが
できるようになります。この分析は、部品のリードまたはボールの共面性(装着平面)およ
共線性(装着線)の結果を返します。3D 平面度測定センサは、SIPLACE X2、X3、X4 実装マシン
に取り付けられます。
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図 6.9 - 3 3D 平面度測定セン