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2 運転上の安全 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 2.3 レーザ分類 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 60 2.3 レーザ分類 2.3.1 レーザクラス 1 2.3.1.1 マシン全体の分類 2 ご注意 : 2 レーザクラス 1 と1 M のモジュールは、同一ではありません 。 2.3.1.2 カメラシステムの分類 2 2.3.2 レーザクラス 1M 光学機器を使用して、…

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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 2 運転上の安全
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 2.2 警告ラベル
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2.2.8 ツインスターの IC カメラにある「ヘッド衝突」情報プレート
2.2 - 14 の「ヘッド衝突」情報プレート、アイテム番号 03015392-02
(実ン1台数:最大4枚)
2
2.2 - 14 ツインスター IC カメラにある「ヘッド衝突」情報プレート
(1) ツインスターの IC カメラにある「ヘッド衝突」情報プレート
警告 ヘッド衝突の危険性 2
実装ヘッドをツインスターからスピードスターに交換するとき、
ツインスターの部品ビジョンカメラ(固定、P&P、タイプ 33、 55
x 45、 およびタイプ 25、 16 x 16)を取り外さなければなりませ
ん。 さもないと、スピードスターがモジュールハウジングとぶつ
かります。
2 運転上の安全 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
2.3 レーザ分類 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
60
2.3 レーザ分類
2.3.1 レーザクラス 1
2.3.1.1 マシン全体の分類
2
ご注意 : 2
レーザクラス 1 と1 M のモジュールは、同一ではありません
2.3.1.2 カメラシステムの分類
2
2.3.2 レーザクラス 1M
光学機器を使用して、これを直接見つめないでください !
2
2
運転準備が完了しているすべての取付け済みカメラおよびマシ
ンは、レーザクラス 1 に指定されています。
レーザクラスは DIN EN 60825-1:2001 に従って決定されてい
す。
2
次のカメラは、レーザクラス 1 に指定されています。
- PPCB カメラ、タイプ 34、デジタル
- マルチカラー PCB カメラ、タイプ 24、デジタル
- SIPLACE ツインスターの部品カメラ
固定 P&P 部品カメラ、タイプ 33、55 x 45、デジタル
固定 P&P 部品カメラ、タイプ 25、16 x 16、デジタル
2
次のカメラシステムは、レーザクラス 1M に指定されています。
スピードスターの C&P 部品カメラ、タイプ 23、 6 x 6
マルチスターの C&P 部品カメラ、タイプ 29、 27 x 2
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ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 2.3 レーザ分類
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2.3.3 レーザクラス 2
次のモジュールはレーザクラス 2 に指定されています。
- レーザライトバリア、PCB コンベヤーの実装エリア 1
- レーザライトバリア、PCB コンベヤーの実装エリア 2
- PCB バーコードスキャナ
スピードスターの部品センサ
マルチスターの部品センサ
( 平面度測定レーザモジュールオプションがインストールされている場合、マシン全体は、
レーザクラス 2 に分類されます。)
2
2.3.4 レーザクラス 3B
3D 平面度測定センサは、レーザクラス 3B に当てはまります。
ご注意 2
平面度測定 3D レーザモジュールオプションが取り付けられている場合、マシン全体は
レーザクラス 2 に分類されます
2
2
レーザ放射
ビームを見つめないでください !
2
レーザ放射
ビームを見つめないでください!
2
レーザ放射
ビームを見つめないでください