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Tg0531-PM-SO Fig. B15 Fig. B15 Fig. B15 Fig. B15 Fig. B15 Fig. B16 Fig. B16 Fig. B16 Fig. B16 Fig. B16 Fig. B17 Fig. B17 Fig. B17 Fig. B17 Fig. B17 0203-001 2-28 5.3 “ティーチング”サブメニュー • • • • • ポインティングデバイスの操作 ポインティングデバイスの操作…

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部品の中心に吸着ノズルの中心を合せる教示部品の中心に吸着ノズルの中心を合せる教示
部品の中心に吸着ノズルの中心を合せる教示部品の中心に吸着ノズルの中心を合せる教示
部品の中心に吸着ノズルの中心を合せる教示
部品形状の制約がなく、単純に部品中心に位置合せする場合に行
います。
教示は、“ビーム全原点”が表示された状態で行ってくだ
さい。
(1) 下記の教示手順にしたがって、部品中心位置の教示を行いま
す。
Fig. B14Fig. B14
Fig. B14Fig. B14
Fig. B14
5.3 “ティーチング”サブメニュー
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詳細は、“5.3.6 “フィーダ番号設定”画面”を
参照してください。
教示対象フィーダ位置に装着ヘッドが移動し、
基板認識カメラにより、吸着位置画像が取込ま
れます。
[中心 1 点合わせ]の場合には、ポインティングデ
バイスによる目合わせ操作がしやすいように、
指定ノズルのグラフィック表示の重ね合わせも
一緒に行われます。
後述の“ポインティングデバイスの操作”を参
照してください。
教示手順
教示対象のフィーダ番号を設定
部品寸法に応じて、[中心 1 点合わせ]または
“対角 2 点合わせ”を選択
ポインティングデバイスの位置合わせ操作
作動[ON]ボタンを押した後、2 秒以内に操作
パネルの[ENABLE]ボタンを押す
終了を選択
オフセットデータの書き換え、“はい”を選択
吸着位置教示[部品中心位置]を選択
Fig.B10 で [トレイ吸着位置教示[部品中心位
置]]を選択
ヘッド選択
ࡁ࠻

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Fig. B15Fig. B15
Fig. B15Fig. B15
Fig. B15
Fig. B16Fig. B16
Fig. B16Fig. B16
Fig. B16
Fig. B17Fig. B17
Fig. B17Fig. B17
Fig. B17
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5.3 “ティーチング”サブメニュー
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ポインティングデバイスの操作ポインティングデバイスの操作
ポインティングデバイスの操作ポインティングデバイスの操作
ポインティングデバイスの操作
[[
[[
[
中心中心
中心中心
中心
11
11
1
点合わせ点合わせ
点合わせ点合わせ
点合わせ
]]
]]
]
認識画面上にクロス十字が表示されます。このクロス十字と吸着
ポイントをポインティングデバイスで合せます。
(1) [中心 1 点合わせ] ボタンを選択後、作動 [ON] ボタンを押し
た後、2 秒以内に操作パネルの [ENABLE] ボタンを押すと、
指定したフィーダ番号の位置へ基板認識カメラが移動します。
(2) Fig.B15 のようにポインティングデバイスを操作します。
[[
[[
[
対角対角
対角対角
対角
22
22
2
点合わせ点合わせ
点合わせ点合わせ
点合わせ
]]
]]
]
吸着する部品またはエンボス装着穴の端を 2 か所指定します。
エンボス内の部品の端 2 点を指定します。
または、エンボス装着穴の角 2 点を指定します。
(1) [1点目] ボタンを選択後、 作動 [ON] ボタンを押した後、2
秒以内に操作パネルの [ENABLE] ボタンを押すと、指定した
フィーダ番号の位置へ基板認識カメラが移動します。認識画
面上にクロス十字 (1 点目) が表示されます。
(2) ポインティングデバイスを使用し、位置を合せてポインティ
ングデバイスの左右のボタンを同時に押します。

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(3) [2点目] ボタンを選択後、 作動 [ON] ボタンを押した後、2秒
以内に操作パネルの [ENABLE] ボタンを押すと、指定した
フィーダ番号の位置へ基板認識カメラが移動します。
認識画面上にクロス十字 (2 点目) が表示されます。
作動 [ON] ボタンが画像に隠れて見えない場合は、画
像に軽くタッチし、消してからボタンを押してくださ
い。
(4) ポインティングデバイスを使用し、位置を合せてポインティン
グデバイスの左右のボタンを同時に押します。
Fig. B18Fig. B18
Fig. B18Fig. B18
Fig. B18
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5.3 “ティーチング”サブメニュー
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