OM-1077-002 - 第114页

Tg0531-PM-SO 5.3.6 5.3.6 5.3.6 5.3.6 5.3.6 “ “ “ “ “ フ フ フ フ フ ィ ィ ィ ィ ィ ー ー ー ー ー ダ ダ ダ ダ ダ 番 番 番 番 番 号 号 号 号 号 設 設 設 設 設 定 定 定 定 定 ” ” ” ” ” 画面 画面 画面 画面 画面 教示の対象となるフィーダ番号を設定します。 • • • • • 画面の表示 画面の表示 画面の表示 画面の表示 画面の表示 …

100%1 / 221
Tg0531-PM-SO
トレイのマトリクスピッチトレイのマトリクスピッチ
トレイのマトリクスピッチトレイのマトリクスピッチ
トレイのマトリクスピッチ
XY/XY/
XY/XY/
XY/
側長側長
側長側長
側長
//
//
/
位置オフセットの設定をす位置オフセットの設定をす
位置オフセットの設定をす位置オフセットの設定をす
位置オフセットの設定をす
る教示る教示
る教示る教示
る教示
(a) 該当のトレイの部品ライブラリデータで指定された
マトリクス数 (X,Y) が正しく入力されていること
を、教示実行前に必ず確認してください。
この値が間違っていると、ピッチデータを正しく算
出することができません。
(b) 教示は、“ビーム全原点”が表示された状態で行って
ください。
操作手順操作手順
操作手順操作手順
操作手順
(1) [トレイ原点位置教示] ボタンを押します。
(2) [データ位置移動] ボタンを押します。
基板認識カメラが、設定された位置へ移動します。
(3) 認識イメージにトレイの原点位置 (トレイの角) が、表示さ
れていることを確認します。
トレイの原点位置が表示されていない場合は、 [インチング]
ボタンを押し、調整します。
(4) [目合わせ] ボタンを押し、 [作動] ボタンを押します。
ポインティングデバイス操作に移行し、目合わせを実行しま
す。
(5) [初回取出し位置教示] ボタンを押します。
(6) “移動位置”を選択後、 [データ位置移動] ボタンを押します。
(7) 認識イメージにトレイマトリクス 1 個目の部品が表示されて
いることを確認します。
[インチング] で調整します。
(8) [目合わせ] ボタンを押し、 [作動] ボタンを押します。
ポインティングデバイス操作に移行し、目合わせを実行しま
す。
詳細については、“5.3.3 “トレイ吸着位置教示 [部品中心位
置]”画面のトラックボールの操作を参照してください。
(9) [最終取り出し位置教示] ボタンを押します。
[初回取り出し位置教示] と同様に教示を行います。
(10) 3 項目の教示が完了し、[終了] ボタンを押すと、保存するか
どうかを選択します。
[はい] を選択した場合、データが保存されます。
[いいえ] を選択した場合、データは保存されません。
0309-002 2-41
5.3 “ティーチング”サブメニュー
ࡁ࡯࠻
Tg0531-PM-SO
5.3.6 5.3.6
5.3.6 5.3.6
5.3.6
画面画面
画面画面
画面
教示の対象となるフィーダ番号を設定します。
画面の表示画面の表示
画面の表示画面の表示
画面の表示
“トレイ吸着位置教示[部品中心位置]画面、“トレイ偏心吸着位
置教示[吸着位置補正]画面、“トレイマトリクスピッ XY/
/ 位置オフセット”画面で、[フィーダ番号トレイ設定]ボタン
を押すと、以下の画面が表示されます。
5.3 “ティーチング”サブメニュー
0309-002 2-42





画面の構成画面の構成
画面の構成画面の構成
画面の構成
*1*1
*1*1
*1
部品配置データ参照部品配置データ参照
部品配置データ参照部品配置データ参照
部品配置データ参照
教示を行うフィーダがセットされているフィーダベースを指定
します。
[多段トレイ F700]ボタン、[多段トレイ F800]のどれかを押す
と、フィーダ一覧
*2*2
*2*2
*2 にそのフィーダベースのフィーダが一覧表
示されます。
*2*2
*2*2
*2
フィーダ一覧フィーダ一覧
フィーダ一覧フィーダ一覧
フィーダ一覧
フィーダベース選択ボタン
*1*1
*1*1
*1 で指定した多段トレイのフィーダ
が一覧表示されます。
*3*3
*3*3
*3
トレイ設定トレイ設定
トレイ設定トレイ設定
トレイ設定
*2*2
*2*2
*2 のフィーダ一覧で選択したフィーダの対象となるトレイの
段、ブロック、マトリックス X、マトリックス Y の設定を行いま
す。
Fig. B27 Fig. B27
Fig. B27 Fig. B27
Fig. B27
画面画面
画面画面
画面
Tg0531-PM-SO
*4*4
*4*4
*4
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
フィーダ一覧
*2*2
*2*2
*2 で選択したフィーダを教示の対象となるフィー
ダ番号に設定します。
*5*5
*5*5
*5
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
“フィーダ番号設定”画面を閉じて、“トレイ吸着位置教示[部
品中心位置]”画面、“トレイ偏心吸着位置教示[吸着位置
正]”画面または“トレイマトリクスピッ XY/ 側長 / 位置オフ
セット”画面に戻ります。
操作手順操作手順
操作手順操作手順
操作手順
以下の手順で教示を行うフィーダ番号を設定します。
(1) 多段トレイを指定します。
指定した多段トレイのフィーダ番号がフィーダ一覧
*2*2
*2*2
*2 に一
覧表示されます。
(2) フィーダ番号を指定します。
(3) [設定]ボタン
*4*4
*4*4
*4 を押します。
教示の対象となるフィーダ番号が設定されます。
(4) [戻る]ボタンを押します。
“フィーダ番号設定”画面を閉じて、“吸着位置教示”タブ
シートに戻ります。
0309-002 2-43
5.3 “ティーチング”サブメニュー