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Tg0531-PM-SO 0107-001 3-15 3.1.2 “多段トレイ”タブ トラバース引出し位置 トラバース引出し位置 トラバース引出し位置 トラバース引出し位置 トラバース引出し位置 X X X X X (横) (横) (横) (横) (横) [ [ [ [ [ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ] ] ] ] ] 、 、 、 、 、 Y Y Y Y Y (縦) (縦) (縦) (縦) (縦) [ [ [ [ [ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ] …

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Tg0531-PM-SO
3.1.23.1.2
3.1.23.1.2
3.1.2
タブタブ
タブタブ
タブ
シートの表示シートの表示
シートの表示シートの表示
シートの表示
メインメニューの“装置システム設定”画面を開きます。
“オフセットデータ”タブシートで“ユニットオフセット”タブを
押し“多段トレイ”タブを押すと以下のタブシートが表示されま
す。
シートの構成シートの構成
シートの構成シートの構成
シートの構成
*1*1
*1*1
*1
表示項目表示項目
表示項目表示項目
表示項目
以下の項目が表示されます。
0203-002 3-14
3.1 “オフセットデータ”タブ
Fig. C16 Fig. C16
Fig. C16 Fig. C16
Fig. C16
タブシートタブシート
タブシートタブシート
タブシート
Tg0531-PM-SO
0107-001 3-15
3.1.2 “多段トレイ”タブ
トラバース引出し位置 トラバース引出し位置 
トラバース引出し位置 トラバース引出し位置 
トラバース引出し位置 
XX
XX
X
(横)(横)
(横)(横)
(横)
[[
[[
[
]]
]]
]
YY
YY
Y
(縦)(縦)
(縦)(縦)
(縦)
[[
[[
[
]]
]]
]
トラバース軸によるラックからのパレット引出し位置を調
整するオフセットデータで、設計位置とのズレを設定しま
す。
XX
XX
X
(横)(横)
(横)(横)
(横)
[[
[[
[
]]
]]
]
パレット引出し時、トラバース軸は、このオフセット X(横)
を加味した移動を行います。
パレット引出し方向へのストロークを増やしたい場合は、X
(横)は、“プラス”入力となります。
YY
YY
Y
(縦)(縦)
(縦)(縦)
(縦)
[[
[[
[
]]
]]
]
この値は、トレイ吸着時の A ビーム移動量に加算されます。
装置構造上、トラバース軸は 1 方向駆動のため Y 方向の調整
A ビームの Y 軸で実施されます。
上面から見て、実際のトレイ引出し位置が設計位置(基板位
置決め座標基準:PO)に対して、左下に位置する場合に は、
X、Y ともにプラス入力となります。
トラバースシュートレベルトラバースシュートレベル
トラバースシュートレベルトラバースシュートレベル
トラバースシュートレベル
L L
L L
L
(高さ)(高さ)
(高さ)(高さ)
(高さ)
[[
[[
[
]]
]]
]
パレット引出しシュートレベル高さを調整するオフセット
データで、設計レベルとのズレを設定します。設計高さより
低く設置されている場合は、オフセット符号は“プラス”
入力します。
プラス入力されたオフセット値は、トレイ吸着時のヘッド上
下軸の移動量に加算されます。
(下降量を増やす方向がプラスです。
トラバースチャック位置トラバースチャック位置
トラバースチャック位置トラバースチャック位置
トラバースチャック位置
トラバース軸トラバース軸
トラバース軸トラバース軸
トラバース軸
[mm] [mm]
[mm] [mm]
[mm]
チャック位置を調整するオフセットデータで、設計レベルと
のズレを設定します。
ラック段取り位置ラック段取り位置
ラック段取り位置ラック段取り位置
ラック段取り位置
[mm] [mm]
[mm] [mm]
[mm]
ラック段取り位置を調整するオフセットデータで、設計レベ
ルとのズレを設定します。
入力されたオフセット値は、トレイユニットのエレベータ軸
移動量に反映されます。
エレベータ軸を設計寸法でラック段取り位置へ移動したとき
のクラッチ勘合具合をみて適切な値を入力します。
エレベータ位置を上方にしたい場合には、オフセット入力は
“マイナス”入力となります。
Tg0531-PM-SO
0107-001 3-16
3.1.2 “多段トレイ”タブ
ラック引出しレベルラック引出しレベル
ラック引出しレベルラック引出しレベル
ラック引出しレベル
[mm] [mm]
[mm] [mm]
[mm]
ラックからのパレット引出し時、トラバースシュートとラッ
ク段との高さを合わせるための調整用オフセットデータで、
設計レベルとのズレを設定します。
入力されたオフセット値は、ラックからのパレット引出し段
合せ移動時のトレイユニットのエレベータ軸移動量に反映さ
れます。
エレベータ位置を上方にしたい場合には、オフセット入力は
“マイナス”入力となります。
ラック戻しレベルラック戻しレベル
ラック戻しレベルラック戻しレベル
ラック戻しレベル
[mm] [mm]
[mm] [mm]
[mm]
ラックからのパレットの戻し時、トラバースシュートとラッ
ク段との高さを合わせるための調整用オフセットデータで、
設計レベルとのズレを設定します。
入力されたオフセット値は、ラックからのパレットの戻し段
合せ移動時のトレイユニットのエレベータ軸移動量に反映さ
れます。
エレベータ位置を上方にしたい場合には、オフセット入力は
“マイナス”入力となります。