OM-1077-002 - 第60页

Tg0531-PM-SO • • • • • ラックの最大搭載量について ラックの最大搭載量について ラックの最大搭載量について ラックの最大搭載量について ラックの最大搭載量について ラックに搭載可能な総質量 ((パレット + トレイ部品) × 段) は 45 kg までです。 例 例 例 例 例 : : : : : トレイ部品が トレイ部品が トレイ部品が トレイ部品が トレイ部品が 600 g 600 g 600 g 600 g …

100%1 / 221
Tg0531-PM-SO
3.3.63.3.6
3.3.63.3.6
3.3.6
ラックへのパレットのセット手順ラックへのパレットのセット手順
ラックへのパレットのセット手順ラックへのパレットのセット手順
ラックへのパレットのセット手順
(1) 安全扉が閉まっている状態で、操作スイッチの [HOME
POSITION] ボタンを押します。
(2) 操作スイッチの [READY] ボタンを約 1 秒程度押し、安全扉の電
磁ロックを解除します。
(3) 装置の安全扉を開きます。
(4) 作業者側ラックシャッタを開きます。
(5) トレイを取付けたパレットをラックにセットします。
部品をこぼさないように、両手でパレットをしっかり
持ち、ラックにセットしてください。
(6) 左右のラック段番号で、パレットが平行にセットされているこ
とを確認します。
(7) 作業者側ラックシャッタを閉じます。
(8) 装置の安全扉を閉じます。
(9) 安全扉の線とパレットが平行にセットされているか確認します。
3.3 生産運転前の準備
0309-003 1-22
Fig. A30Fig. A30
Fig. A30Fig. A30
Fig. A30
Fig. A31Fig. A31
Fig. A31Fig. A31
Fig. A31
#..
%*#0)'
*1/'
215+6+10
219'4
'.'8
ࡁ࡯࠻
Tg0531-PM-SO
ラックの最大搭載量についてラックの最大搭載量について
ラックの最大搭載量についてラックの最大搭載量について
ラックの最大搭載量について
ラックに搭載可能な総質量 ((パレット + トレイ部品) × 段) は
45 kg までです。
トレイ部品がトレイ部品が
トレイ部品がトレイ部品が
トレイ部品が
600 g600 g
600 g600 g
600 g
の場合の場合
の場合の場合
の場合
(ラック 1 kg + トレイ部品 600 g) × 28 = 44.8 kg
パレットの使用段数についてパレットの使用段数について
パレットの使用段数についてパレットの使用段数について
パレットの使用段数について
部品の高さによって、パレットの使用段数が変わります。
3.3 生産運転前の準備
0309-003 1-23
(10) 操作スイッチの [READY] ボタンを押します。
新しい部品をセットした場合は、部品のズレやトレイ
のがたを確認します。詳細については“2 節 5.2 “ユ
ニット調整”サブメニューを参照してください。
部品高さ部品高さ
部品高さ部品高さ
部品高さ
8 mm 以下
8 16.5 mm
16.5 28 mm
ラック使用段数ラック使用段数
ラック使用段数ラック使用段数
ラック使用段数
1
2
3
ラックラック
ラックラック
ラック
2929
2929
29
段、段、
段、段、
段、
3030
3030
30
段の部品高さについて段の部品高さについて
段の部品高さについて段の部品高さについて
段の部品高さについて
ラック 29 段、30 段は搭載できる部品高さが変わります。
29 段は、16.5 mm 以下の部品のみ収納可
30 段は、8 mm 以下の部品のみ収納可
3.3.7 3.3.7
3.3.7 3.3.7
3.3.7
基板の準備基板の準備
基板の準備基板の準備
基板の準備
通常の生産運転の場合は、前工程の装置に基板が準備されているこ
とを確認してください。
詳細は、本体取扱説明書“第 1 編 3 節 1.2.3 部品と基板の準備”を
参照してください。
ࡁ࡯࠻
パレットは必ず平行にセットしてください。
パレットが平行にセットされていないと、パレットを引
き出すことができず、パレット上の部品をバラまいた
り、パレットもしくは装置を破損する恐れがあります。
注意注意
注意注意
注意
Tg0531-PM-SO
3.43.4
3.43.4
3.4
生産運転の始動生産運転の始動
生産運転の始動生産運転の始動
生産運転の始動
詳細は、本体装置取扱説明書“第 1 編 3 1.3 生産運転の始動”を
参照してください。
3.4 生産運転の始動
0107-001 1-24