KE2020取扱説明書VER.2.01.和文Rev.08.pdf - 第481页
7 - 54 注意 注意 注意 注意 再度実行また は部品 切れを スキップして 続行を 選択し <ST ART > スイッチを 押すと直にヘッドが移動し,生産が再開します。 人身への損傷を 防ぐ為, 動作中は 装置内部に手 を入れ たり,顔や 頭を近づ けないで下さい。 <ST ART > スイッチを押 す前に, 装置内部の作業 をしている 人がいない事 を 確認して下さい。 <ST ART >…

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図
図図
図
7-4-1-3
自動吸着追尾設定ダイアログ
自動吸着追尾設定ダイアログ自動吸着追尾設定ダイアログ
自動吸着追尾設定ダイアログ
◇
入力域には実行対象部品の短辺最大値を入力して下さい。入力された値以上の短辺最大
値の部品に対しては吸着追尾を行いません。.
◇
<START>
スイッチを押すと吸着追尾を実行し生産を再開します。
<STOP>
スイッチを
押すと一時停止状態に戻ります。
◇ ダイアログ上のコンボボックスは操作オプションで設定された内容を表示しているの
みで、変更選択はできません。
③
生産再開モード
ダイアログ上のラジオボタンの選択によって,
<START>
スイッチを押したときの,生産
動作の再開の仕方は異なり,下表のようになります。
再開モード
再開モード再開モード
再開モード
生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作生産動作再開時の動作
生産動作再開時の動作
リトライ
部品切れを起こしている部品の代替フィーダを全て検索し,全フィーダが部品切れを
起こしていたら,これら全てのフィーダを満杯補充した後,この吸着搭載サイクルか
ら再度生産を再開します。
スキップ
部品切れを起こしている部品をスキップして,次の吸着サイクルから生産を再開しま
す。
(3)
部品切れ供給装置の追尾及び吸着位置補正
① 追尾の対象となる供給装置
テープ
フィーダ,スティックフィーダ,バルクフィーダでリトライオーバー又は,部品
切れを起こしている供給装置全てに対して追尾する事ができます。ただし,未使用に設定
されているものは含みません。
②
追尾モードに入る方法
HODの
CAMERA
,
HEAD
,HMSからデバイスキーを確定する事により追尾モードに
入ります。
③ その他の操作
その他の操作は吸着位置追尾と同様です。

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注意
注意注意
注意
再度実行または部品切れをスキップして続行を選択し
<START>
スイッチを
押すと直にヘッドが移動し,生産が再開します。
人身への損傷を防ぐ為,動作中は装置内部に手を入れたり,顔や頭を近づ
けないで下さい。
<START>
スイッチを押す前に,装置内部の作業をしている人がいない事を
確認して下さい。
<START>
スイッチを押す前に,装置付近にいて,人身の障害になるような
人がない事を確認して下さい。
<START>
スイッチを押す前に,装置内部の各動作を妨げるもの(調整工具な
ど)が取付けられていたり,置かれていたりしないことを確認して下さい。
また,基板搬出後センサ停止を選択しても,ノズル交換動作を実行する為,
XY軸,ヘッドとも動作は継続します。
生産を中断した場合でも人身への損傷を防ぐ為,装置内部に手を入れたり,
顔や頭を近づけないで下さい
(4)詳細情報
<詳細情報>ボタンを押すとエラーが発生しているヘッドの一覧を表示します。
図
図図
図
7-4-1-4
エラー詳細情報ダイアログ(表示例.
エラー詳細情報ダイアログ(表示例.エラー詳細情報ダイアログ(表示例.
エラー詳細情報ダイアログ(表示例.
KE-2020
)
))
)
◆
図
7-4-1-4
で、表示される“ヘッド名”は、機種により異なります。
機種
ヘッド名
KE2010
L1∼L4
KE2020
L1∼L4、R1
KE2030
L1∼L4、R1∼R4
KE2040
L1、R1
◇エラー内容は、リトライリスト表示の大分類と同様です。
◇エラー詳細は、リトライリスト表示の詳細説明と同様です。

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<
OK> :ボタンを押すとエラー詳細情報ダイアログと閉じます。
<START> :スイッチを押すと、エラー詳細情報ダイアログ、部品切れダイアログを閉
じ、生産を再開します。
<STOP> :スイッチを押すと、エラー詳細情報ダイアログを閉じ、中断選択時のダイ
アログが表示され、生産を中断するかどうかを問い合わせます。
■コプラナリティの情報取得(KE-2020,2040 のみ適用)
コプラナリティのエラーがある場合、エラー詳細情報ダイアログに、<コプラナリティ情報取得>ボタンが表
示されます。
図 7-4-1-5 コプラナリティ情報取得ボタン
このボタンを押すと、コプラナリティの情報を取得し、メモ帳にて表示します。
また、コプラナリティエラーとなっている、ヘッドの行を<右>クリックすると、<コプラナリティ
情報取得>のポップアップメニューが表示されます。
これを選択しても、コプラナリティの情報を取得し、メモ帳に表示することができます。
また、コプラナリティエラーとなり、一時停止ダイアログが表示されている場合も同様にポップ
アップメニューが表示されます。
1)コプラ詳細情報の出力フォーマット
以下に、コプラナリティの詳細情報の例を示します。
[次頁フォーマット説明]
参照No.
CoplaResults ①
wHead=7,wNozzle=508,wATCNo=8,wCompoType=102,wCompoIdx=0,wErrorCode=1 ②
No,Judge,lX,lY,lZ,nZCop,nZCol ③
0,0,2.188,-4.000,0.067,-0.033,0.000 ④
1,0,1.878,-4.000,0.074,-0.026,0.000
2,0,1.608,-4.000,0.068,-0.032,0.000
3,0,1.300,-4.000,0.064,-0.035,0.000
・
・
・
70,0,-11.878,6.160,0.069,-0.030,0.000
71,0,-11.875,6.450,0.062,-0.037,0.000
72,0,-11.878,6.750,0.067,-0.033,0.000
・
・
・
111,0,-1.975,11.880,0.080,-0.026,0.000
112,1,-1.683,11.870,-0.010,-0.129,0.000
113,0,-1.380,11.870,0.072,-0.034,0.000
・
・
・
165,0,3.940,-1.620,0.082,-0.020,0.000
166,0,3.945,-1.940,0.074,-0.028,0.000
167,0,3.940,-2.230,0.081,-0.020,0.000