KE2020取扱説明書VER.2.01.和文Rev.08.pdf - 第659页
9 – 43 (3) フィーダ種類 制御項目で “テープ送り動作” を選択したときは、 テープ幅とピッチをコンボボックスにより選択 します。制御項目で“単純ノック動作”を選択したときは、設定できません。 ◆ Alt + ↓ キーで、下記の一覧表が表示されます。 ①テープ幅 ②送りピッチ 送りピッチは、テープの幅により選択できる種類が異なります。

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9-5-2. フ
フフ
フィーダノックピン制御
ィーダノックピン制御ィーダノックピン制御
ィーダノックピン制御
[制御(C
)][供給装置(F)][ノックピン制御(F)...]を選択すると、下記のフィーダノックピ
ン制御のダイアログが表示されます。
図
図図
図 9-5-2
フィーダノックピン制御ダイアログ
フィーダノックピン制御ダイアログフィーダノックピン制御ダイアログ
フィーダノックピン制御ダイアログ
(1) 制御項目
制御項目をラジオボタンにより選択します。
FPI制御はフィーダポジションインディケータが、MSパラメータの“オプション”設定でチェ
ックされていない(装着されていない)と、選択できません。
マシンセットアップの“使用ユニット”での設定には影響しません。(チェックされていない(使
用しない)ユニットも選択可能)
(2) 制御位置
制御項目で“テープ送り動作”を選択したときは、制御するピンの位置を制御側(ラジオボタン)
と番号(エディットボックス)により選択します。
制御項目で“単純ノック動作”を選択したときは、制御するピンの位置を制御側(ラジオボタン)
により選択します。

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(3) フィーダ種類
制御項目で“テープ送り動作”を選択したときは、テープ幅とピッチをコンボボックスにより選択
します。制御項目で“単純ノック動作”を選択したときは、設定できません。
◆ Alt + ↓キーで、下記の一覧表が表示されます。
①テープ幅
②送りピッチ
送りピッチは、テープの幅により選択できる種類が異なります。

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(4) 制御ボタン
制御ボタンにより制御項目を実行します。
制御ボタンの表示は、制御項目により異なります。
1) テープ送り動作
テープを送る動作を行います。
・制御項目の“テープ送り動作”がチェックされているときに<実行(1
)>ボタンを選択す
るかまたは、F3キーを押して制御します。
2) 単純ノック動作
フィーダバンク単位にノック動作を行います。
・ 制御項目の“テープ送り動作”がチェックされているときに<実行(1
)>ボタン、<停止
(2
)>ボタンを選択するかまたは、F3キー、F4キーを押して制御します。
3) FPI制御(個別)
フィーダポジションインディケータの ON/OFF を制御します。
・制御項目の“FPI制御(個別)”がチェックされているときに<点灯(1
)>ボタン、<
消灯(2
)>ボタン、<点/消(3)>ボタン、<点滅(4)>ボタンを選択するかまたは、
F3キー、F4キー、F5キー、F6キーを押して制御します。
4) FPI制御(全体)
・ フィーダバンクのフロント、リア単位にフィーダポジションインディケータの ON/OFF
を制御します。
制御項目の“ FPI制御(個別)”がチェックされているときに<点灯(1
)>ボタン、
<消灯(2
)>ボタン、<点/消(3)>ボタン、<点滅(4)>ボタンを選択するかまた
は、
F3キー、F4キー、F5キー、F6キーを押して制御します。