KE2020取扱説明書VER.2.01.和文Rev.08.pdf - 第775页
13 - 35 13-13-5. 操作オプション 操作オプション 操作オプション 操作オプション メニューバーより[セットアップ]→ [オプション]→ [操作オプション]→[生産(検査)] を選択します。[詳細は、(第 12 章 オプション < 12-4- 6. 検査オプション設定>)参照] 図 図 図 図 13-13-5-1 生産に於ける検査オプション 生産に於ける検査オプション 生産に於ける検査オプション 生産に於ける検査オプション…

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13-13-4-2. コプラナリティ
コプラナリティコプラナリティ
コプラナリティ
◆ 図 13-13-4-2<使用ユニット設定ダイアログ>において、下記項目が設定されている必要があり
ます。
➢<>
メニューバーより[セットアップ]→[マシンセットアップ]→[設定グループ]→
[コプラナリティ]を選択します。図 13-13-4-3 のコプラナリティ設定ダイアログが表示されます。
図
図図
図 13-13-4-3
コプラナリティの設定ダイアログ
コプラナリティの設定ダイアログコプラナリティの設定ダイアログ
コプラナリティの設定ダイアログ
◆
◆◆
◆ボール部品 :基準面の設定にかかわらず、最小自乗法により計算が実行されます。
◆一方向コネクタ :基準面の設定にかかわらず、最小自乗法によりコリニアリティのみ計算が
実行されます。
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 リトライ回数 コプラナリティのリトライ回数を設定します。
2 基準平面 コプラナリティの回数を設定します。
(2) 設定方法
① リトライ回数
・0∼10の値で設定ができます。(デフォルト値は0)
② 基準平面
・ラジオボタンにより、3 点法、最小自乗法の設定ができます。
(デフォルト値は 3 点法)

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13-13-5.操作オプション
操作オプション操作オプション
操作オプション
メニューバーより[セットアップ]→[オプション]→[操作オプション]→[生産(検査)]
を選択します。[詳細は、(第 12 章 オプション <12-4-6.検査オプション設定>)参照]
図
図図
図 13-13-5-1 生産に於ける検査オプション
生産に於ける検査オプション生産に於ける検査オプション
生産に於ける検査オプション設定
設定設定
設定
(1) 設定方法
① チェック内容
・コリニアリティチェック(リード浮き)のみ行う
・コリニアリティチェックとコプラナリティチェック(面でのチェック)を行う
をラジオボタンで設定します。
② コプラナリティ検査エラー発生時
・ 一時停止する
・ チェックせずに部品を搭載する
・ 部品を廃棄する
をラジオボタンで設定します。
「一時停止する」のラジオボタン が選択されている時のみ、
「③ コプラナリティの詳細情報出力」が有効になります。
③ コプラナリティの詳細情報出力
・出力しない
・エラー電極情報のみを出力
・全ての電極情報を出力
をラジオボタンで設定します。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル>を
押下します。
L

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13-13-6.データ編集
データ編集データ編集
データ編集
コプラナリテイ検査をする場合、以下の画面で選択します。
プログラム編集画面より、「部品データ」→「コプラナリティ(2000)」で設定します。
ダイヤログ画面より[コプラナリティ(2000)]の検査を“する” “しない”の設定をラジ
オボタンで指定します。
・“する”を選択した場合、設定をボタンが有効になります。
(図 13-13-6-1 コプラナリティ選択画面)
設定ボタンを<クリック>しますと、[コプラナリテイ検査データ]画面が表示されます。
(図 13-13-6-2 コプラナリテイ検査画面)
図
図図
図 13-13-6-1 コプラナリテイ選択画面
コプラナリテイ選択画面コプラナリテイ選択画面
コプラナリテイ選択画面