KE2020取扱説明書VER.2.01.和文Rev.08.pdf - 第776页
13 - 36 13-13-6. データ編集 データ編集 データ編集 データ編集 コプラナリテイ検査をする場合、以下の画面で選択します。 プログラム編集画面より、「部品データ」→「コプラナリティ( 2000 )」で設定します。 ダイヤログ画面より [ コプラナリティ ( 2000 ) ] の検査を “する” “しない” の設定をラジ オボタンで指定します。 ・“する”を選択した場合、設定をボタンが有効になります。 (図 13-…

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13-13-5.操作オプション
操作オプション操作オプション
操作オプション
メニューバーより[セットアップ]→[オプション]→[操作オプション]→[生産(検査)]
を選択します。[詳細は、(第 12 章 オプション <12-4-6.検査オプション設定>)参照]
図
図図
図 13-13-5-1 生産に於ける検査オプション
生産に於ける検査オプション生産に於ける検査オプション
生産に於ける検査オプション設定
設定設定
設定
(1) 設定方法
① チェック内容
・コリニアリティチェック(リード浮き)のみ行う
・コリニアリティチェックとコプラナリティチェック(面でのチェック)を行う
をラジオボタンで設定します。
② コプラナリティ検査エラー発生時
・ 一時停止する
・ チェックせずに部品を搭載する
・ 部品を廃棄する
をラジオボタンで設定します。
「一時停止する」のラジオボタン が選択されている時のみ、
「③ コプラナリティの詳細情報出力」が有効になります。
③ コプラナリティの詳細情報出力
・出力しない
・エラー電極情報のみを出力
・全ての電極情報を出力
をラジオボタンで設定します。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル>を
押下します。
L

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13-13-6.データ編集
データ編集データ編集
データ編集
コプラナリテイ検査をする場合、以下の画面で選択します。
プログラム編集画面より、「部品データ」→「コプラナリティ(2000)」で設定します。
ダイヤログ画面より[コプラナリティ(2000)]の検査を“する” “しない”の設定をラジ
オボタンで指定します。
・“する”を選択した場合、設定をボタンが有効になります。
(図 13-13-6-1 コプラナリティ選択画面)
設定ボタンを<クリック>しますと、[コプラナリテイ検査データ]画面が表示されます。
(図 13-13-6-2 コプラナリテイ検査画面)
図
図図
図 13-13-6-1 コプラナリテイ選択画面
コプラナリテイ選択画面コプラナリテイ選択画面
コプラナリテイ選択画面

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図
図図
図 13-13-6-2 コプラナリテイ検査画面
コプラナリテイ検査画面コプラナリテイ検査画面
コプラナリテイ検査画面
1) マウンターの初期値を使用する場合、デフォルト値 0.00 で使用下さいユーザー設定値が
入った場合はそっちを使用します、現在のマウンターの初期値は 0.10mm です。
確定したら,<OK>を押下します。また,設定を行わない場合は,<キャンセル>
を押下します。
レーザー光を受光する際
のオートゲインコントロ
ールです。
通常は設定値“3”のまま
で使用してください。
コプラナリティを計測するリード先端
からの位置の設定です。(単位 mm)注
1
コプラナリティ判定値:
(単位
mm
)
電極サイズの幅、長さはデフォルトは“0”が設定されています。
この時、ビジョンデータのリード幅は、ビジョンデータピッチの
40%が設定され、リード長さはビジョンデータで設定された値の
50%で測定されます。(リード部品のみ設定可能です。)
リード表面状態が極端に光沢があ
る場合は、<光沢あり>、
極端にくすんでいる場合は、
<光沢なし>を設定してくださ
い。
(
リード部品のみ設定可能です。
)
レーザーを端子に照射し、端子の反射光から高さを計
算します。
「リード明るさしきい値」は、端子の反射光に対し周辺
のノイズをカットするための閾値です。
通常は“40”を設定してください。
端子が暗めの場合は“20”または“30”を明るめの
場合は“50”、または“60”を設定してください。
レーザーの強度です。
通常は“7”を設定して
ください。
測定位置高さに対するオフセットです。
通常は“
0
”を設定してください。(単位
:mm
)
測定モードの設定です。
自動設定の場合。
<13-13-3 項の (3) 測定モード
部品寸法>
の表に従い、走査モードを自動的に設定しま
す。