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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-05 M-03 17 ( 基板下受けブロックが原点 まで下降していることを確 認する ) メッセージを確認 して お願い ●基板下受けブロックの清掃の際には、下受けピン の状態確認を同時に行って ください。 ( 下受けピ ン先端にフラックスが付着している場合は、ウエス で拭き取ってください。 ) 注意 ●下受けピン自動交換用の下受けピンに落下等の強 い衝撃を与えないようにし てください。変形す るお…

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NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05M-03
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基板ホルダーと、
基板下受けブロッ
クを清掃する
●基板下受けブロック(自動
交換用)上面は、洗浄剤を
しみこませたウエスで清
掃を行う。
●基板下受けブロック(自動
交換用)上面のコーティン
グ材を鋭利なもので傷付
けないように取り扱いに
注意する。
10
基板下受けブロックを傾きがないように取り
付ける(レールとの干渉のおそれ)
12 11
ウエスを取り外す
13
15 16
14
SERVO
ON
メンテナンス
5-3-1
5-3-1-3
基板下受
けブロッ
クの清掃
基板下受けブロック
フィーダーテーブル
カバーを元に戻す
トレイフィーダーま
たは、交換台車を取
り付ける
●トレイフィーダーの
とき(→P.14-8)
●交換台車のとき
(→P.3-2)
ACTIVATION
基板下受けブロックの清掃
( PCサイズコンベヤー ) 2
●基板下受けブロックの四隅を上から手で押し、
がたつきがないことを確認してください。
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(基板下受けブロックが原点
まで下降していることを確
認する)
メッセージを確認
して
お願い
●基板下受けブロックの清掃の際には、下受けピンの状態確認を同時に行ってください。(下受けピ
ン先端にフラックスが付着している場合は、ウエスで拭き取ってください。)
注意
●下受けピン自動交換用の下受けピンに落下等の強い衝撃を与えないようにしてください。変形す
るおそれがあります。また、変形した下受けピンは使用しないでください。
●下受けピン自動交換用の下受けピンの吸引孔を詰まらせないように注意してください。
吸引孔
1
4
0
5-3-1-4
ACTIVATION
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基板下受けブロックの清掃について説明します。
●基板下受けブロックと基板ホルダーにほこりなどが落ちていると基板下受けブロックの取り付け不良と
なり、基板が破損する原因になります。
●基板下受けブロック(自動交換用)(オプション)も同様の作業となります。
使用工具: ウエス、ブラシなど 所要時間:10
注意
シングルレーンモード
配置
デュアルレーンモード
配置
B
前側
A
前側
A
A
シングルレーンモードとデュアルレーンモードでは後側の基板下受けブロックの種類と配置が変わります
(下図参照)
レーンモード変更時には、必ず下受けブロックの配置変更が必要です。
各レーンモードに適した下受けブロックを使用していない場合は、正常に動作しませんので注意してくだ
い。
D
前側
C
前側
C
D
基板下受け
ブロック
品番 基板下受けブロック
配置図 (裏面)
C
MTKA005139AA
D
MTKA005140AA
●基板下受けブロック(自動交換用)(オプション)の場合
CDの基板下受けブロックを誤って取り付けた場
合、シングルレーンモードの配置に変更すること
ができません。
シングルレーンモード
配置
デュアルレーンモード
配置
基板下受け
ブロック
品番 基板下受けブロック
配置図 (裏面)
A
MTKA005137AA
B
(オプション)
MTKA005138AA
●基板下受けブロック(標準)の場合
メンテナンス
5-3-2
5-3-2-1
基板下受けブロックの清掃
( Mサイズコンベヤー (オプション))
基板下受
けブロッ
クの清掃