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EJM1EJ-MB-06 M-02 NPM-TT2 6-5 -4 ベルトを点検する ベルト ●プーリーを手で回し、傷、ほこりなどの付着、摩 耗、けば立 ちがあれば、交換する。 ●各レーン 2 本。(下図参照) 可動側 固定側 可動側 固定側 レーン 1 側 レーン 2 側 プーリー 4 5 6 0 時 間 メ ン テ ナ ン ス

EJM1EJ-MB-06M-02NPM-TT2
基板/延長コンベヤー (オプション)
の点検 2
延長コンベヤーベルトの点検
6-5-3
1
2
コンベヤー幅150
mmに幅寄せをす
る(作業性をよく
するため)
(→『操作編』P.2-5-4)
下流工程に延長コンベヤーがあるときの点検方法を説明します。
使用工具:ベルトテンション計 所要時間:10分
3
メンテナンス
編
6-5
5
トレイフィーダー、
または交換台車を
取り付ける
●トレイフィーダーのとき
(→P.14-8)
●交換台車のとき
(→P.3-2)
トレイフィーダー、
または交換台車を
取り外す
●トレイフィーダーのとき
(→P.14-8)
●交換台車のとき
(→P.3-2)
X軸を奥に押す

EJM1EJ-MB-06M-02NPM-TT2
6-5-4
ベルトを点検する
ベルト
●プーリーを手で回し、傷、ほこりなどの付着、摩耗、けば立
ちがあれば、交換する。
●各レーン2本。(下図参照)
可動側
固定側
可動側
固定側
レーン1側
レーン2側
プーリー
4
5
6
0
時
間
メ
ン
テ
ナ
ン
ス

EJM1EJ-MB-06M-02NPM-TT2
基板コンベヤー部ベルトテンションの点検
6-5-5
基板/延長コンベヤー (オプション)
の点検 3
●事前に周波数測定器(ベルトメーカーなどが提供している音波張力計など)に下記の数値を入力する。各
スパンの中央部(下図P部)を指で弾き、周波数測定器で固有振動数を測定する。
入力値
●測定値が規格値になるように、テンションプーリーを調整、固定する。
実装部 待機部
レーン1 515 ~ 565 Hz 430 ~ 470 Hz
レーン2 515 ~ 565 Hz 430 ~ 470 Hz
ベルト単位質量
0.7 g/m
ベルト幅
4.5 mm
スパン長さ 下図参考
規格値
メンテナンス
編
6-5
●実装部(固定レール/可動レール) :各レーン2本
レーン1側
レーン2側
●待機部(各レーン上流/下流共通) :各レーン4本
78 mm
P
78 mm
P
レーン1側
レーン2側
94 mm
P
94 mm
P
テンションプーリー
テンションプーリー
テンションプーリー テンションプーリー
テンションプーリー
テンションプーリー
94 mm
P
94 mm
P