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EJM1EJ-MB-06 M-02 NPM-TT2 使用工具:綿棒 (MTNZ 001268AA) 所要時間: 8 分 基板コンベヤー 1 手順 へ 3 1 2 コンベヤー幅 150 mm の幅寄せをす る ( 作業性をよく するため ) (→ 『操作編』 P.2-5-4) トレイフィーダー、 または交換台車を 取り外す ●トレイフィーダーのとき ( → P.14-8) ●交換台車のとき ( → P.3-2) 6-9 -2 5 6 0 …

EJM1EJ-MB-06M-02NPM-TT2
基板検出センサーの清掃 1
基板コンベヤー、延長コンベヤーの基板検出センサーの清掃方法を説明します。
使用工具:綿棒 (MTNZ001268AA)
所要時間:基板コンベヤーは8分、延長コンベヤーは3分です。
ご注意
メンテナンス周期を560時間としていますが、お客様がお持ちの設備の設置環境や、生産されている基
板、生産稼働状況など様々な条件により、最適なメンテナンス周期は変わることがあります。
また基板検出センサーが汚れた状態で設備を使い続けると、正常な検出ができなくなり、かつ汚れも落
ちにくくなり、メンテナンスに時間がかかる場合があります。
お客様の設備の使用状況に適したメンテナンス周期にて、基板検出センサーの清掃を行ってください。
基板検出センサー (透過タイプ) の清掃に使用する綿棒は、下記の精密機械用の工業用綿棒を使用してく
ださい。
他の綿棒を使用した場合、基板検出センサーの検出部を十分に清掃することができないのでご注意くだ
さい。
なお、基板検出センサー (反射タイプ) の清掃については、一般的な市販綿棒、工業用綿棒のどちらでも
十分な清掃が可能です。
お願い
型式 品番 備考
HUBY340 BB-013FL (2 500本) MTNZ001268AA
2 500本入り (25本入り×100袋)
指定外の綿棒で清掃 指定された綿棒で清掃
検出面に綿棒が届かず、十分な
清掃ができない。
検出面に綿棒が接触し、十分な
清掃が可能。
6-9-1
メンテナンス
編
6-9

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使用工具:綿棒 (MTNZ001268AA)
所要時間:8分
基板コンベヤー 1
手順
へ
3
1
2
コンベヤー幅150
mmの幅寄せをす
る(作業性をよく
するため)
(→『操作編』P.2-5-4)
トレイフィーダー、
または交換台車を
取り外す
●トレイフィーダーのとき
(→P.14-8)
●交換台車のとき
(→P.3-2)
6-9-2
5
6
0
時
間
メ
ン
テ
ナ
ン
ス

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基板検出センサーの清掃 2
基板コンベヤー 2
3
基板検出センサーの位置と、センサータイプを確認する
●基板検出センサー各レーン(6 個)
・透過タイプ:4 個
(受光器と投光器の対で1 個)
・反射タイプ:2 個
シングルタイプ ダブルタイプ
●基板検出センサー (透過タイプ) のシングルタイプ / ダブルタイプの見分け方
検出部
6-9-3
メンテナンス
編
6-9
:透過タイプ
(シングルタイプ)
:透過タイプ
(ダブルタイプ)
:反射タイプ