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EJM1EJ-MB-06 M-02 NPM-TT2 基板検出センサーの清掃 2 基板コンベヤー 2 3 基板検出センサーの位置と、センサータイプを確認する ●基板検出センサー各レーン (6 個 ) ・透過タイプ :4 個 ( 受光器と投光器の対で 1 個 ) ・反射タイプ :2 個 シングルタイプ ダブルタイプ ●基板検出センサー ( 透過タイプ ) のシングルタイプ / ダブルタイプの見分け方 検出部 6-9 -3 メンテナンス 編 …

EJM1EJ-MB-06M-02NPM-TT2
使用工具:綿棒 (MTNZ001268AA)
所要時間:8分
基板コンベヤー 1
手順
へ
3
1
2
コンベヤー幅150
mmの幅寄せをす
る(作業性をよく
するため)
(→『操作編』P.2-5-4)
トレイフィーダー、
または交換台車を
取り外す
●トレイフィーダーのとき
(→P.14-8)
●交換台車のとき
(→P.3-2)
6-9-2
5
6
0
時
間
メ
ン
テ
ナ
ン
ス

EJM1EJ-MB-06M-02NPM-TT2
基板検出センサーの清掃 2
基板コンベヤー 2
3
基板検出センサーの位置と、センサータイプを確認する
●基板検出センサー各レーン(6 個)
・透過タイプ:4 個
(受光器と投光器の対で1 個)
・反射タイプ:2 個
シングルタイプ ダブルタイプ
●基板検出センサー (透過タイプ) のシングルタイプ / ダブルタイプの見分け方
検出部
6-9-3
メンテナンス
編
6-9
:透過タイプ
(シングルタイプ)
:透過タイプ
(ダブルタイプ)
:反射タイプ

EJM1EJ-MB-06M-02NPM-TT2
4
基板検出センサー部を清掃する
●基板検出センサー (透過タイプ) は検出部に綿棒の先端を当て、
下図のように綿棒を動かし付着物を取り除く。
手順
へ
5
●綿棒の先端付近を持って作業する
ことを推奨します。
【シングルタイプの清掃】
●手感にて綿棒の先端が検
出部に接触していること
を確認し、綿棒を上下に
4、5回動かして清掃して
ください。
【ダブルタイプの清掃】
●手感にて綿棒の先端が検
出部に接触していること
を確認し、綿棒を上下に
4、5回動かして清掃して
ください。左右両方の検
出部を清掃してください。
●清掃する検出部を左右に
移るときは、中央部の段
差を手感で確認してくだ
さい。
検出部
検出部中央の段差部
綿棒の先端部 (1 mm程度) に水分を含ませてから清掃を行ってください。
乾燥した綿棒では付着物が十分に除去できない場合があります。
お願い
6-9-4
●基板検出センサー (反射タイプ) は検出部に綿棒の先端を当て、
下図のように綿棒を動かし付着物を取り除く。
検出部
5
6
0
時
間
メ
ン
テ
ナ
ン
ス