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EJM1EJ-MB-06 M-02 NPM-TT2 カッティングユニット への給脂 6-17 -1 メンテナンス 編 6-17 1 ガイドブロックに給脂する ●ガイドブロックにグリースニップルから給脂する 。 ( 2 か所) ( グリースガン使用。ポンピングそれぞれ 1 回 : 約 0.9 cm 3 ) ●使用グリース :LCG100 使用工具:グリースガン 所要時間: 3 分 13 連供給ユニット グリースニップル グリースニップル …

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EJM1EJ-MB-06M-02NPM-TT2
エアドレンの点検
(レギュレーターユニット)
1
レギュレーターユニットのエアドレンの点検方法を説明します。
使用工具:ウエス、六角レンチ(2.5 mm) 所要時間:5
2
後側の右下のカバーを外し、エアドレン内に水
が溜まっていないか点検する
●当社指定の環境条件では、エア
ドレンに水が溜まることはあり
ません。
お願い
エアドレン内に水が溜まっているとき
3 4
エアホースを
取り出す
エアドレン内の水を排出する
①水受け用のボトル(お客様で
ご用意ください)をドレン
コックの下に置く。
②ドレンコックのボタンを押し、
水を排出する。
5
エアホースを
取り付ける
●余分な水滴は、ウエスな
どで拭き取る。
6
後側の右下のカ
バーを閉じる
エアドレン
ドレンコック
のボタン
6-16
●指定外の環境条件で使用される
ときは、定期点検を行い、水が
溜まったときは、水抜きの作業
をお願いします。
ボルトを緩める
(六角レンチ使用)
3か所
メンテナンス
6-16
主電源スイッチを
OFFにし、鍵をか
ける
OFF
ボルトを締める
(六角レンチ使用)
3か所
EJM1EJ-MB-06M-02NPM-TT2
カッティングユニット
への給脂
6-17-1
メンテナンス
6-17
1
ガイドブロックに給脂する
●ガイドブロックにグリースニップルから給脂する 2か所)
(グリースガン使用。ポンピングそれぞれ1:0.9 cm
3
)
●使用グリース:LCG100
使用工具:グリースガン 所要時間:3
13連供給ユニット
グリースニップル
グリースニップル
ガイドブロック
5
6
0
EJM1EJ-MB-06M-02NPM-TT2
6-18-1
メンテナンス
6-18
下受けピン用ノズル各部の名称と役割
A
B
D
E
C
E
ノズルテーパー面
装着ヘッドのノズルホルダーにチャッ
キングされる部分。
(テーパー面・チャッキング溝にほこり
などが付着すると、空気漏れ・チャッ
ク不良の原因)
ノズル反射面
部品装着用と異なり、フランジと同じ材
質。マルチ認識カメラからのLED照明光
を反射してノズルが正しく装着されてい
るかを確認する。
(ほこりなどが付着すると、認識エラーの
原因)
ノズル先端部(ノズル部)
下受けピンのフランジ部と直接接して
吸着する部分。
(吸着穴にほこりなどが付着すると、吸
着エラーの原因)
●下受けピンを安定して吸着するため
に、吸着パッドが付いています。
ノズル内部
(ノズル内部にほこりなどが付着すると
下受けピンの吸着・配置や、真空圧を
利用した各種の検出機能が正しく働か
なくなる原因)
ノズルフランジ上面
ノズルの種別と製造シリアルNo.の情報
2Dコードで表示している。ヘッドカ
メラで2Dコード部の認識を行う。
(この部分にほこりなどが付着したり、
傷があったりすると認識エラーの原
)
下受けピン用ノズルチェンジャー
下受けピン用ノズルをストックするユニット。機
種切替時に下受けピンを自動で交換する際に、装
着ヘッドが自動でノズルを交換することができる。
下受けピン用ノズルとノズルチェンジャーの清掃方法を説明します。
A
D
B
C
ノズルチェンジャー上蓋
●手動でノズルを出し入れするときは、ノズルフ
ランジを上蓋の穴に引っかからない位置まで反
時計方向に回転させ、上方向に取り出す。
ノズルチェンジャー上面
(ノズルチェンジャー上面にほこりなどが付
着するとノズル反射板にも付着し、認識エ
ラーの原因)
清掃方法は部品吸着用ノズルと同じです。
(→P.6-4)
(超音波洗浄装置を使用する必要はありません)
下受けピン用ノズル(オプション)とノズ
ルチェンジャー
(オプション)の清掃 1