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EJM1EJ-MB-06 M-02 NPM-TT2 6-18 -1 メンテナンス 編 6-18 下受けピン用ノズル各部の名称と役割 A B D E C E ノズルテーパー面 装着ヘッドのノズルホルダーにチャッ キングされる部分。 ( テーパー面・チャッキング溝にほこり などが付着すると、空気漏れ・チャッ ク不良の原因 ) ノズル反射面 部品装着用と異なり、フランジと同じ材 質。マルチ認識カメラからの LED 照明光 を反射してノズルが正…

EJM1EJ-MB-06M-02NPM-TT2
カッティングユニット
への給脂
6-17-1
メンテナンス
編
6-17
1
ガイドブロックに給脂する
●ガイドブロックにグリースニップルから給脂する。 (2か所)
(グリースガン使用。ポンピングそれぞれ1回:約0.9 cm
3
)
●使用グリース:LCG100
使用工具:グリースガン 所要時間:3分
13連供給ユニット
グリースニップル
グリースニップル
ガイドブロック
5
6
0
時
間
メ
ン
テ
ナ
ン
ス

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6-18-1
メンテナンス
編
6-18
下受けピン用ノズル各部の名称と役割
A
B
D
E
C
E
ノズルテーパー面
装着ヘッドのノズルホルダーにチャッ
キングされる部分。
(テーパー面・チャッキング溝にほこり
などが付着すると、空気漏れ・チャッ
ク不良の原因)
ノズル反射面
部品装着用と異なり、フランジと同じ材
質。マルチ認識カメラからのLED照明光
を反射してノズルが正しく装着されてい
るかを確認する。
(ほこりなどが付着すると、認識エラーの
原因)
ノズル先端部(ノズル部)
下受けピンのフランジ部と直接接して
吸着する部分。
(吸着穴にほこりなどが付着すると、吸
着エラーの原因)
●下受けピンを安定して吸着するため
に、吸着パッドが付いています。
ノズル内部
(ノズル内部にほこりなどが付着すると、
下受けピンの吸着・配置や、真空圧を
利用した各種の検出機能が正しく働か
なくなる原因)
ノズルフランジ上面
ノズルの種別と製造シリアルNo.の情報
を2Dコードで表示している。ヘッドカ
メラで2Dコード部の認識を行う。
(この部分にほこりなどが付着したり、
傷があったりすると認識エラーの原
因)
下受けピン用ノズルチェンジャー
下受けピン用ノズルをストックするユニット。機
種切替時に下受けピンを自動で交換する際に、装
着ヘッドが自動でノズルを交換することができる。
下受けピン用ノズルとノズルチェンジャーの清掃方法を説明します。
A
D
B
C
ノズルチェンジャー上蓋
●手動でノズルを出し入れするときは、ノズルフ
ランジを上蓋の穴に引っかからない位置まで反
時計方向に回転させ、上方向に取り出す。
ノズルチェンジャー上面
(ノズルチェンジャー上面にほこりなどが付
着するとノズル反射板にも付着し、認識エ
ラーの原因)
清掃方法は部品吸着用ノズルと同じです。
(→P.6-4)
(超音波洗浄装置を使用する必要はありません)
下受けピン用ノズル(オプション)とノズ
ルチェンジャー
(オプション)の清掃 1

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0
時
間
メ
ン
テ
ナ
ン
ス
下受けピン用ノズルの吸着パッド交換時の注意
吸着パッドの挿入不足は、下受けピン配置位置精度悪化の原因となり、下受けピン交換エラーを引き起こす
ことがあります。吸着パッドの交換を実施したときは、吸着パッドの挿入具合を必ず確認してください。下
図のような隙間がないように、吸着パッドの取り付けを行ってください。
隙間あり
吸着パッドの挿入具合は、吸着面側からも確認できます。金属フランジの奥まで吸着パッドが取り付けられ
ているか確認してください。
■正しく取り付けられているとき
吸着パッド
金属フランジ
A
A矢視
■挿入不足のとき
吸着パッド
金属フランジ