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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-11M-02 11 - 1 -11 メンテナンス 編 11 - 1 ヘッドとノズルチェンジャー の交換 6 旧タイプのヘッドについて 旧タイプのヘッドはボルト 3 か所にてヘッド の固定を行います。 ( 現行ヘッドはボルト 4 か所での固定 ) 現行ヘッドと旧タイプのヘッドの違いは下記を参照 してください。 また、 NPM-TT2 に旧タイプのヘッドを取り付ける場合 には、使用しない固定ボル トを取…

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-11M-02
11-1-10
STEP
項目 動作 参照
STEP2
ヘッド/面補正Z 高さ計測 (→P.13-1-2、13-4)
STEP3
ジグステーション
スキャン位置 (→P.13-1-2、13-10)
ノズルチェンジ高さ (→P.13-1-2、13-10)
ヘッドオフセット (→P.13-1-2、13-10)
精度検証
装着精度 反映 (→P.13-1-2、13-15)
装着精度 検証 (→P.13-1-2、13-15)
ヘッド交換したら、必ずキャリブレーションと精度検証をしてください。
キャリブレーション

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-11M-02
11-1-11
メンテナンス
編
11-1
ヘッドとノズルチェンジャー
の交換 6
旧タイプのヘッドについて
旧タイプのヘッドはボルト3か所にてヘッドの固定を行います。( 現行ヘッドはボルト4か所での固定 )
現行ヘッドと旧タイプのヘッドの違いは下記を参照してください。
また、NPM-TT2に旧タイプのヘッドを取り付ける場合には、使用しない固定ボルトを取り外す作業が必要
となります。詳細は次ページ以降を参照してください。
■現行ヘッドの場合
■旧タイプのヘッドの場合
ヘッド取り付け面から見
て左下部がねじ穴
ヘッド取り付け面から見
て左下部が穴なし、また
は丸穴
ねじ穴
穴なし
丸穴

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-11M-02
11-1-12
旧タイプのヘッドの取り付け(固定ボルトの取り外し)
NPM-TT2に旧タイプのヘッドを取り付ける場合には、“ヘッドの取り付け”(→P.11-1-7)の手順4を行う前に、
使用しない固定ボルトを取り外し、設備内の保管位置に固定する作業が必要となります。以下にその作業内
容を説明します。
使用工具:六角レンチ(5mm、2.5mm) 所要時間:3分
1
シャッターを開き、ボルトが見える位置にヘッドを移動させる
(ヘッドとラインカメラの中心を合わせる)
2
固定ボルトを取り外す
●六角レンチを使用し、ボ
ルトを回しながら、手前
に引く。
固定ボルト
●プレートの溝の部分から
固定ボルトを取り外す。
X軸下面
3
取り外した固定
ボルトは保管し
ておく
4
シャッターを閉
じる
ヘッド左下部
シャッター
緩める
プレートの溝
シャッター締める
●保管していた固定ボルトを元の位
置に戻す作業が必要です。旧タイ
プのヘッドを取り外した後に、こ
のページの固定ボルトを取り外す
作業を参照し、逆の手順にて固定
ボルトを元の位置戻してください。
■旧タイプのヘッドを取り外し、
現行ヘッドを取り付ける場合