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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-11 M-02 11 - 1 -12 旧タイプのヘッドの取り付け(固定ボルトの取り外し) NPM-TT2 に旧タイプのヘッドを取り付 ける場合には、 “ ヘッドの取り付け ”( → P . 1 1 - 1 -7 ) の手順4を行う前に、 使用しない固定ボルトを取り外し、設備内の保管位 置に固定する作業が必要と なります。以下にその作業 内 容を説明します。 使用工具:六角レンチ (5mm 、 2.5…

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NPM-TT2 EJM1EJ-MB-11M-02
11-1-11
メンテナンス
11-1
ヘッドとノズルチェンジャー
の交換 6
旧タイプのヘッドについて
旧タイプのヘッドはボルト3か所にてヘッドの固定を行います。( 現行ヘッドはボルト4か所での固定 )
現行ヘッドと旧タイプのヘッドの違いは下記を参照してください。
また、NPM-TT2に旧タイプのヘッドを取り付ける場合には、使用しない固定ボルトを取り外す作業が必要
となります。詳細は次ページ以降を参照してください。
■現行ヘッドの場合
■旧タイプのヘッドの場合
ヘッド取り付け面から見
て左下部がねじ穴
ヘッド取り付け面から見
て左下部が穴なし、また
は丸穴
ねじ穴
穴なし
丸穴
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-11M-02
11-1-12
旧タイプのヘッドの取り付け(固定ボルトの取り外し)
NPM-TT2に旧タイプのヘッドを取り付ける場合には、ヘッドの取り付け”(P.11-1-7)の手順4を行う前に、
使用しない固定ボルトを取り外し、設備内の保管位置に固定する作業が必要となります。以下にその作業
容を説明します。
使用工具:六角レンチ(5mm2.5mm) 所要時間:3
1
シャッターを開き、ボルトが見える位置にヘッドを移動させる
(ヘッドとラインカメラの中心を合わせる)
2
固定ボルトを取り外す
●六角レンチを使用し、ボ
ルトを回しながら、手前
に引く。
固定ボルト
●プレートの溝の部分から
固定ボルトを取り外す。
X軸下面
3
取り外した固定
ボルトは保管し
ておく
4
シャッターを閉
じる
ヘッド左下部
シャッター
緩める
プレートの溝
シャッター締める
●保管していた固定ボルトを元の位
置に戻す作業が必要です。旧タイ
プのヘッドを取り外した後に、こ
のページの固定ボルトを取り外す
作業を参照し、逆の手順にて固定
ボルトを元の位置戻してください。
■旧タイプのヘッドを取り外し、
現行ヘッドを取り付ける場合
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-11M-02
11-2-1-1
モード
の切り
替え
シングルレーンモードへの
切り替え 1
モードを切り替えることで、シングルコンベヤーとしても、デュアルコンベヤーとしても使用することが
きます。切り替えは部品供給の仕様により異なります。それぞれの手順に従って切り替えを行ってください。
ここでは、デュアルコンベヤーからシングルコンベヤーにて説明します。
●レーンモード変更時には、必ず下受けブロックの配置変更が必要です。
●各レーンモードに適した下受けブロックを使用していない場合は、正常に動作しませんので注意してく
さい。
1
1
3
+
(レーン1,レーン2の基板下受けブロ
クが上昇し、取り外せる状態になる)
(下受けピンユニット取り外しが表示
される)
4
主電源スイッチOFF
メッセージを確認して
2
メンテナンス
11-2-1
+
2
メッセージを確認して
6
5
トレイフィーダーを取り外す
(P.14-8)
安全カバーを開く
前側・後側トレイフィーダー仕様のとき 1
OFF
3