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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-12 M-04 12-4 -3 メンテナンス編 12-4 エアフィルターエレメントの取り扱い上のご注意 ■エアフィルターの取り付けについて エアフィルターエレメントを取り扱うときには、下記の 内容をよくご確認の うえ正しくお使いください。 ●エアフィルターエレメントは縦方向に持たない でください。エアフィルターエレメントが変形 し、フィルター能力を発揮できなくなる恐れが あります。 継手 ( キャッ…

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レバーを押して、
エアフィルターエ
レメント付きの継
手を引き抜く
フィルター内部を綿棒で清掃する
●エアガンを使用しない。
10
●8か所
●エアフィルターエレメン
トの落下に注意する。
●ヘッドカメラを持って作
業しないでください。
1
2
レバー継手
綿棒
SERVO
ON
トレイフィーダー、
または交換台車を
取り付ける
●トレイフィーダーのとき
(→P.14-8)
●交換台車のとき
(→P.3-2)

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メンテナンス編
12-4
エアフィルターエレメントの取り扱い上のご注意
■エアフィルターの取り付けについて
エアフィルターエレメントを取り扱うときには、下記の内容をよくご確認の
うえ正しくお使いください。
●エアフィルターエレメントは縦方向に持たない
でください。エアフィルターエレメントが変形
し、フィルター能力を発揮できなくなる恐れが
あります。
継手(キャップ)の取り付け部外形がエアフィルターエレメントの内径より
大きいため、突き当て面から1~2 mm の箇所においてエアフィルターエ
レメントがふくらみますが、性能上問題ありません。
■エアフィルターの取り扱いについて
●使用済みのエアフィルターエレメントを再度使用しないでください。製品破壊・動作不良の原因になりま
す。
●新品のエアフィルターエレメントであっても、一度継手(キャップ)に取り付けたものは使用済みとなりま
す。再度使用しないでください。
●エアフィルターエレメントは継手(キャップ)の突き当て面に当たるまで確実に取り付けしてください。そ
の際にエレメントが潰れないよう取り扱いにご注意ください。
継手(キャップ)
軽量16ノズルヘッドのイラストで説明していますが、16、12、8、2、3ノズルヘッドのエアフィルターエレ
メントも同様です。
●新しいエアフィルターエレメントを下図
のように持ち、継手(キャップ)に取り付け
てください。
エアフィルターエレメント
装着ヘッド(軽量8ノズルヘッド)のエア
フィルターエレメントの交換 2

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