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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-13 M-02 13-3-2 -2 6 安全カバーを閉じる サーボスイッチ ON 7 8 + 8 5 面補正ジグをセットする ①面補正ジグを手で移動させて、面補正 ジグの左端を、基板コンベヤー上面の 左側ケガキ線に合わせる。 ( 各基板流 れ方向にて共通。 ) ②面補正ジグの基準マークを基準レール 側へセットする。 ③基準レールに面補正ジグを押し当 てる。 ●面補正ジグがセットできない場合は、 前工…

NPM-TT2
EJM1EJ-MB-13M-02
+
1
面補正XY ( Mサイズコンベヤー ) 1
(幅調整が行われる)
(ヘッドが退避位置に移動する)
設備内に基板がないことを確認
して
●「エラー」が表示されたときは、設備
内の基板を取り出し、やり直す。
1
13-3-2-1
2
1回目の面補正XYの準備をする
4
3
サーボスイッチOFF
安全カバーを開く
面補正
XY
メンテナンス
編
13-3-2
面補正XYキャリブレーションの方法を説明します。
8、3ノズルヘッドとも共通です。
●面補正ジグを設備の左側または右側の搬送コンベヤーに手で載せて操作します。
(面補正ジグ: N210147296AC、1枚)
●キャリブレーション中に設備の電源を落とさないでください。
●面補正の前に、基板下受けピンをすべて取り外してください。
●面補正ジグがセットできない場合は、前工程設備より手動で搬入し、作業台(お客様にてご準備願います)
を用いて、ジグのセットを行ってください。

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EJM1EJ-MB-13M-02
13-3-2-2
6
安全カバーを閉じる
サーボスイッチON
7
8
+
8
5
面補正ジグをセットする
①面補正ジグを手で移動させて、面補正
ジグの左端を、基板コンベヤー上面の
左側ケガキ線に合わせる。(各基板流
れ方向にて共通。)
②面補正ジグの基準マークを基準レール
側へセットする。
③基準レールに面補正ジグを押し当てる。
●面補正ジグがセットできない場合は、
前工程設備より手動で搬入し、作業台
(お客様にてご準備願います)を用いて、
ジグのセットを行ってください。
基準マーク
‘FIXED RAIL SIDE(TYPEA)’
面補正ジグ
作業者
ケガキ線
基準レール
●交換台車を取り外して面補正ジグを
セットすることも可能です。

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EJM1EJ-MB-13M-02
13-3-2-3
13
安全カバーを閉じる
サーボスイッチON
14
15
メッセージを確認して
+
15
面補正
XY
メンテナンス
編
13-3-2
9
2回目の面補正XYの準備をする
11
10
安全カバーを開く
12
面補正ジグをセットする
①面補正ジグを手で移動させて、面補正
ジグの右端を、基板コンベヤー上面の
右側ケガキ線に合わせる。(各基板流
れ方向にて共通。)
②面補正ジグの基準マークを基準レール
側へセットする。
③基準レールに面補正ジグを押し当てる。
サーボスイッチOFF
作業者
ケガキ線
基準レール
面補正ジグ
●面補正ジグがセットできない場合は、
前工程設備より手動で搬入し、作業台
(お客様にてご準備願います)を用いて、
ジグのセットを行ってください。
面補正XY ( Mサイズコンベヤー ) 2
●交換台車を取り外して面補正ジグを
セットすることも可能です。
基準マーク
‘FIXED RAIL SIDE(TYPEA)’
(面補正XYの計測が前側ヘッド・後側
ヘッドの順に行われる)
(計測終了後、ヘッドが退避位置に移動
する)