N7201A653J - 第401页

NPM- TT2 EJM1EJ-MB-13 M-02 13-15-1 -2 ■検証の順番 8 ノズル ヘッド 3 ノズル ヘッド チップオフセット反映 ① ③  1) チップ精度検証 ② ④  1) 微小オフセット反映 ③ ― 微小精度検証 ④ ― 汎用オフセット反映 ⑤ ① 汎用精度検証 ⑥ ②  1) 3 ノズルヘッドを使用して□ 12 mm 未満の部品を実装する場合は実施 ヘッド仕様によって精度検証の順番が異なります。 検証…

100%1 / 502
NPM-TT2
EJM1EJ-MB-13M-02
精度検証
メンテナンス
13-15-1
概要
13-15-1-1
精度検証について
精度検証を行うにあたり、ご注意いただきたい内容について説明します。
MCDATAの種類
MCDATAファイル名称
T2 - M08 – M08 - F - F _ 05JIG - Ost ***
③④
■検証データの反映
オフセット反映MCDATA’ (-Ost)を使って精度検証する
場合
精度検証MCDATA’ (-Ins)を使って精度検証する場合
オフセット反映MCDATA
データ名に“Ost”が入ってい
るもの
前後ヘッドが単独で装着を行い、装着した位置を測定します。測定結
果から得た角度毎オフセットを前側のヘッド用、後側のヘッド用とし
て個別に反映させる際に使用します。
精度検証MCDATA
データ名に“Ins”が入っている
もの
前後のヘッドが通常動作に近い交互装着を行い、装着した位置を測定
する際に使用します。
① 設備名
T2 (NPM-TT2)
② ヘッド構成 M08:8ノズル/M03:3ノズル
③ 供給部構成 F:フィーダー/FT:フィーダー+トレイフィーダー
④部 05JIG:1005ジグ部品/02R:0402RBGA:BGAジグ部品
⑤ モード Ost:オフセット反映用/Ins:精度確認用
⑥ 使用ノズル
精度検証には、専用のMCDATA(生産プログラム)を使用します。
装着の精度検証に使用するMCDATAには、以下の2種類があります。
精度検証MCDATA’は精度の確認用なので、測定後の角度毎オフセットを反映させないでください。
MCDATAを使用して装着させる場合、生産開始前に下記メッセージが表示されます。使用するデータの種別
に応じて[はい][いいえ]を選択してください。
+
+
NPM-TT2
EJM1EJ-MB-13M-02
13-15-1-2
■検証の順番
8ノズル
ヘッド
3ノズル
ヘッド
チップオフセット反映
1)
チップ精度検証
1)
微小オフセット反映
微小精度検証
汎用オフセット反映
汎用精度検証
1) 3ノズルヘッドを使用して□12 mm未満の部品を実装する場合は実施
ヘッド仕様によって精度検証の順番が異なります。検証するヘッドに応じて、以下に示す順番で実施して
ださい。
NPM-TT2
EJM1EJ-MB-13M-02
精度検証
メンテナンス
13-15-1
概要
概略工程
13-15-1-3
設備の装着精度の測定と、その測定結果を用いた角度毎オフセットの登録方法を説明します。
精度検証および角度毎オフセットの登録
には、専用のMCDATA (生産プログラム)
を使用します。
角度毎オフセットを反映すると、設備内
のマシンパラメーターを書き換えます。
■作業工程
1.生産準備
・キャリブレーションDATA (DVD-ROM)
SDカードへ保存
・装着準備、吸着位置の確認、ノズル
セット
3.精度検証結果の
確認
MCDATA (生産プログラム)
選択
・装着
・装着結果の確認
2)
2.装着確認と反映
1)
MCDATA (生産プログラム)
選択
・装着
・装着結果の確認と反映
2)
(オフセット登録)
1) (→ P.13-15-1
-2 ■検証の順番’)
2) レーン1/レーン2共に確認してください。
●安全のために、事前に現在のデータを
保存しておくことをお勧めします。
(→『操作編』P.2-3-4)