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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-13 M-02 3 ガラス基板を準備する 精度検証 13-15-2 -3 詳細工程 2 メンテナンス 編 13-15-2 生産準備 3 ( 検証用材料の準備 ) ①装着精度確認用のガラス基板セット (N610108752AA) を用意する。 ( ガラス基板、背景板、鏡同梱 ) 部品 背景 JIG_BGA 黒色スポンジ ( 背景板をそのままセット ) 1005JIG チップ (ERJJ02AAAAA …

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NPM-TT2
EJM1EJ-MB-13M-02
2
1
手順
ノズルをノズル
ホルダーにセッ
トする
(この作業は、通常の生産
作業と同じ)
部品をセットする
13-15-2-2
3
オフセット 部品 スロット番号
チップ
1005JIGチップ 19番右
微小
0402R
20番左
生産準備 2 (検証用材料の準備)
1005JIGチップ、または0402Rをテープフィーダーにセット
し、下記スロットに取り付ける。
■チップ、または微小のとき
JIG_BGA (N610087876AA) をトレイから取り出し、供給台 (N610074266AA) にセットする。
●供給台を左側(Z1~Z17)に寄せて設置する。
JIG_BGAが斜めにならないように、整列して搭載する。
●供給台は2段構成でJIG_BGA16x2段搭載できる。
JIG_BGA,供給台を交換台車にセットするとき
●トレイフィーダーのスロット1にトレイ(収納アルミケース)
をセットする。
(この作業は通常の生産準備と同じ)
●トレイ(収納アルミケース)ごとトレイパレットに搭載する。
●トレイ(収納アルミケース)は後側からみて、右詰奥にセット
する。
●搭載方向に注意する。
(JIG_BGA単品での方向性はない。ただし、右の写真のA4
マスには、部品を置かない。)
●ツイントレイフィーダーのときは、トレイA側のスロット1
にセットする
1段目
2段目
●前後両方のヘッドで装着を行うときは、前後にフィーダーを
セットする。
●テープフィーダーのポケットティーチを適宜行う
(この作業は、通常の生産作業と同じ)
2.交換台車にセットするとき
供給台
1.トレイフィーダーにセットするとき
トレイ
(収納アルミケース)
トレイパレット
A
NPM-TT2
EJM1EJ-MB-13M-02
3
ガラス基板を準備する
精度検証
13-15-2-3
詳細工程
メンテナンス
13-15-2
生産準備 3 (検証用材料の準備)
①装着精度確認用のガラス基板セット(N610108752AA)を用意する。
(ガラス基板、背景板、鏡同梱)
部品 背景
JIG_BGA
黒色スポンジ
(背景板をそのままセット)
1005JIGチップ (ERJJ02AAAAAV)
0402Rなど
鏡をガラスと背景板の間に入れる。
(ガラス基板セット同梱の手順書参照)
1005JIGチップ装着後のガラス基板
JIG_BGA装着後のガラス基板
●部品が装着される領域(おおよそ下図の点線枠内)に貼る
●ガラスの両端の認識マークにかからないようにする。
●気泡が入らないように注意する。
②精度検証する部品に応じて、背景を準備する。
③ガラス基板に両面テープを貼る。
装着領域
JIG_BGA
装着領域 背景板
(黒色スポンジ)
1005JIG
チップ
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13-15-2-4
装着確認と反映(装着)
321
(1階層)
(2階層)
6
ガラス基板を搬
入する
●生産準備完了後、ガラス
基板を搬入すると、生産
を開始する。
7
設備が連結されているとき
は、隣接する設備の基板幅
216 mmに設定し、上流側
の設備から基板を搬入して
ください。
お願い
8
●ヘッドカメラの画面が現
れ計測中の部品が見えま
す。
精度検証動作中に、STOPボタ
ンを押さないでください。
精度検証動作を、途中から再開
することはできません。
お願い
4
メッセージを確
認する
●精度検証MCDATAを使用
する場合:
(→ P.13-15-1
-1 ■検証
データの反映’)
5
ACTIVATION
ACTIVATION