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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-14 M-02 14-3 -5 設置 3 メンテナンス 編 14-3 水平出しをする 水準器を右図の位置に設置する。 ●水準器: 4 か所 調整ボルトで水平に調整する。 ● 3 目盛 (0.06 mm/m) 以下になるように する。 ●調整ボルト: 4 本 ロックナットで固定する。 据え付け後も、半年に一回は水平確認することをお 勧めします。 お願い 水準器の設置位置 アジャストボルト位置 基板搬送…

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-14M-02
14-3-4
●取り外した固定ブラケットは保管すること。
●ブラケット:6か所
本体部の固定用ブラケット (赤色) を取り外す
X軸固定用ブラケット(2か所)
Y軸固定用ブラケット(4か所)
A
A
B
B
B
A
B
B
B
4
5
手順
へ

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-14M-02
14-3-5
設置 3
メンテナンス
編
14-3
水平出しをする
水準器を右図の位置に設置する。
●水準器:4か所
調整ボルトで水平に調整する。
●3目盛(0.06 mm/m)以下になるように
する。
●調整ボルト:4本
ロックナットで固定する。
据え付け後も、半年に一回は水平確認することをお勧めします。
お願い
水準器の設置位置
アジャストボルト位置
基板搬送高さ
900~920 mm
1
2
3
前側
ロックナット
調整ボルト
■基板搬送高さについて
●NPM-TT2 の標準基板搬送高さは、900 ~ 920 mmです。
●ライン化したすべてのNPM-TT2 の基板搬送高さが、 900 ~ 920 mmにならない可能性がある場合
は、 営業担当またはサービスに事前にご相談願います。
●お客様工場の床の状態により、生産ラインの基板搬送高さが下図のように変化する場合があり、
下図#2、 #15 では、交換台車を正常に接続できない可能性があります。
900 mm
885 mm
920 mm
床面
基板
搬送高さ
#1 #2 #7 #8 #15
940 mm
NG NGOK OK OK
5

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-14M-02
14-3-6
角度を調整し、調整用
ボルトを締める。
●推奨締付けトルク 3.0 N・m
シグナルタワーの角度を調整する
六角レンチ(3 mm)で
調整用ボルトを緩める。
調整用ボルト
後側
1
2
シグナルタワーは、
出荷時は横置きで
す。
お知らせ
6