N7201A653J - 第423页

NPM- TT2 EJM1EJ-MB-14M-02 14-3 -6 角度を調整し、調整用 ボルトを締める。 ●推奨締付けトルク 3.0 N ・ m シグナルタワーの角度を調整する 六角レンチ (3 mm) で 調整用ボルトを緩める。 調整用ボルト 後側 1 2 シグナルタワーは、 出荷時は横置きで す。 お知らせ 6

100%1 / 502
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-14M-02
14-3-5
設置
メンテナンス
14-3
水平出しをする
水準器を右図の位置に設置する。
●水準器:4か所
調整ボルトで水平に調整する。
3目盛(0.06 mm/m)以下になるように
する。
●調整ボルト:4
ロックナットで固定する。
据え付け後も、半年に一回は水平確認することをお勧めします。
お願い
水準器の設置位置
アジャストボルト位置
基板搬送高さ
900920 mm
1
2
3
前側
ロックナット
調整ボルト
■基板搬送高さについて
NPM-TT2 の標準基板搬送高さは、900 920 mmです。
●ライン化したすべてのNPM-TT2 の基板搬送高さが、 900 920 mmにならない可能性がある場合
は、 営業担当またはサービスに事前にご相談願います。
●お客様工場の床の状態により、生産ラインの基板搬送高さが下図のように変化する場合があり、
下図#2 #15 では、交換台車を正常に接続できない可能性があります。
900 mm
885 mm
920 mm
床面
基板
搬送高さ
#1 #2 #7 #8 #15
940 mm
NG NGOK OK OK
5
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-14M-02
14-3-6
角度を調整し、調整用
ボルトを締める。
●推奨締付けトルク 3.0 Nm
シグナルタワーの角度を調整する
六角レンチ(3 mm)
調整用ボルトを緩める。
調整用ボルト
後側
1
2
シグナルタワーは、
出荷時は横置きで
す。
お知らせ
6
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-14M-02
主電源
の接続
1次側と設備側の
電圧の確認
設備側の電圧設定が、工場の1次側電源と同じであることを確認してください。
●当社から出荷したときは、お客様と取り決めた設定になっています。
トランス電源タップの電圧を確認する
(例.AC 200Vのとき)
1
供給電圧表示ラベルの電圧を確認する
2
AC 290 V以上 (AC 380 V以上
のタップ) で使用するときは、
アースと各相間がAC 290 V
下であり、給電側がスター結
線でN (ニュートラル) 端子が
アースと接続されていること
を確認する。
L10のケーブルが接続されているタップを確認する。
ご注意
1次電源入力のタップを切り替えるときは、工場側の1次電源電圧とタップ切り替え電圧
同じであることを確認してください。メイントランスが発熱して、故障の原因になります。
●工場側ブレーカーは単独で使用してください。また、電気工事をするときは、仕様書で定格
消費電力をご確認の上、電気工事会社にご相談ください。他の設備と併用すると発熱による、
火災の原因になります。
●主電源がOFFでも、主電源の1次ラインまでは電源が供給されていますので、注意して作業し
てください。
前側
前側
アース
V:第2
W:第3
U:第1
トランス電源タップの配線図(一部)
トランス
電源タップ
1次電源電圧(工場側)
トランス
警告
電源や空圧源の設備への接続は、設置作業の最後に行う
メンテナンス
14-4-1
14-4-1-1