N7201A653J - 第51页

NPM- TT2 EJM1EJ-SF-01N-05 1-4 -2 ■設備付近の清掃は、設備を使用していないときに行っ てください。また、 設備を清掃するときは、電源OFFを確認し、エアガ ンを使用しないでくだ さい。 ●ほこりなどがユニットや生産品などに付着し、設 備・生産品に悪影響を及ぼ す可能性があります。 ・可燃性の溶剤は引火による発煙や発火の原因にな りますので、絶対に使用し ないでください。 ・アセトン、メタノール ( メチル…

100%1 / 502
NPM-TT2 EJM1EJ-SF-01N-05
1-4-1
使用上のご注意
●溶接機などノイズ発生源を設備に近づけないでください。誤動作の原因になります。
●設備稼働中に、メインコントローラーの電源スイッチやサーボスイッチ、エアを不必要にOFFしない
でください。制御されずに動くため、破損の原因になります。
●ティーチング動作やサーボフリーのときにユニット動かすときは、干渉がないことを確認してくださ
い。破損の原因になります。
●トレイフィーダーの扉は、シリンダーでロックされています。無理に開けると、カバーやシリンダー
の破損の原因になります。
●設備本体やユニットを分解・改造しないでください。安全性の確保や製品の品質に影響を及ぼすこと
があります。
●データの変更は、専用トレーニングを受けて許可された方が行ってください
入力間違いによる誤動作の原因になります。
●ファン排気口や吸気口をふさがないでください。制御ボックス内の温度上昇に起因する異常動作の原
因になります。
●運転中にサーボスイッチをOFFにしないでください。設備が制御不良になることがあります。一時停
止状態(シングル停止・サイクル停止のとき)や運転停止状態にしてからOFFにしてください。
●噴霧器や加湿器などを使用するときは、水質に注意してください。特に超音波加湿器などでは、水質
によりカルシウム、マグネシウムの硬度成分、シリカや炭酸塩、鉄分などが空気中に放出され、粉塵
となって設備に付着することで摺動部や光学系などに機能障害を起こす原因になります。
●シリコーン系材料(シリコーン接着剤、シリコーンオイル、シリコーンパウダーなど)から放出される
ガス化した低分子シロキサンが存在する雰囲気中で使用しないでください。設備の電気的接点部や光
学部品に低分子シロキサンが付着することで、接点障害や機能障害を起こす原因になります。
●下記内容に関しては当社は責任を負いません。
・使用上の誤り、不当な修理や改造による故障および損傷
・事業利益の損失、記憶内容の変化・消失など設備の使用や使用不能から生じる付随的な損害
・お買い上げ後の取付場所の移設、輸送、落下などによる故障および損傷
・火災、地震、水害、落雷、その他天災地変、公害塩害、ガス害(腐食性ガス、ハロゲンガスなど)、異
常電圧、指定外の使用電源(電圧、周波数)などによる故障および損傷
・車両、船舶等で運搬されたときに生じる故障および損傷
・本製品に付属の取扱説明書の記載事項を守らないことにより生じた損害
メンテナンス、点検上のご注意
■メンテナンス、点検作業を行うときは取扱説明書の記載に従ってください。
●設備に付属されている操作編,メンテナンス編などを参照し、作業してください。
●主電源スイッチと空圧源(コック)OFFにし、作業してください。 安全性確保のために、施錠をお奨
めします。
●取扱説明書に記載していない所を清掃するときは、柔らかく乾いた布で拭いてください。ほこりなど
の付着がひどいときは、中性洗剤を水でうすめ、布をひたし、よく絞って拭きとってください。
水拭きした後に、乾いた布で仕上げてください。
●クリーンルーム内で清掃するときは、クリーンルーム対応品を使用してください。
●有機溶剤等を使用すると下記の原因になりますので、使用しないでください
・樹脂パーツのクラック、または劣化
・静電防止効果の急激な降下
使用上のお願い
1-4
NPM-TT2 EJM1EJ-SF-01N-05
1-4-2
■設備付近の清掃は、設備を使用していないときに行ってください。また、
設備を清掃するときは、電源OFFを確認し、エアガンを使用しないでくだ
さい。
●ほこりなどがユニットや生産品などに付着し、設備・生産品に悪影響を及ぼす可能性があります。
・可燃性の溶剤は引火による発煙や発火の原因になりますので、絶対に使用しないでください。
・アセトン、メタノール(メチルアルコール)は、故障の原因になりますので、絶対に使用しないでください。
・エタノール(エチルアルコール)IPA(イソプロピルアルコール)、またはエタノールとIPAの混合液も使用
しないでください。(CEに適合していません)
洗浄剤は、新しい洗浄剤を使用してください。絶対に再利用しないでください。
■安全性を確保するため、洗浄剤は「水溶性溶剤」を使用してください。
セキュリティ上のご注意
●初期状態の設備に、パスワードを設定していません。設備が納入されたあとに、パスワードを設定し
てください。
●パスワード入力が必要な操作を実施した後は、通常モード(オペレーターモード)に切替えてください。
●設備、LNBNPM-DGSどは、社内のLAN (イントラネット)に接続してご使用ください。
●機器を操作するときのパスワードは、他人に見られたり、教えたりしないようご注意してください。
LNBNPM-DGSなどで使用するパソコンを修理業者に送ったり、廃棄したりするときは、ハードディ
スクを抜き取る、またはハードディスクを初期化するのいずれかの方法で処理してください。
●ネットワーク異常などの非常運用時にSDカードをご使用された場合、通常運用に戻ったときはSD
カードの中身を消去してください。
SDカードの記録情報は、オペレーティングシステムの基本機能だけでは完全に消去できない可能性が
あります。消去するときは、完全消去可能な市販ソフトを利用することを推奨します。
SDカードを譲渡、廃棄する場合は、SDカードの中身を消去してください。
●上記の運用が行われないと、悪意のある第三者によりユーザーID、パスワード、お客様がご使用の生
産データなどが漏洩する危険性があります
■鉄などの磁性体 (工具、ジグ、ボルトなど)や腕時計、携帯電話、磁気カー
ドなどの機器を、リニアモーターから40mm以内に近づけないでください。
●リニアモーターからの強力な磁力によって、持っている金属(磁性体)が引き込まれたり、金属
(磁性体)と磁石との間での手ばさみなどが発生するおそれがあります。
●磁性体の形状によっては、取り外せなくなることがあります。小さな部品などは手で取り除け
ます。(永久磁石部に素手で触っても問題ありません)
●リニアモーターからの強力な磁力によって、腕時計/携帯電話の故障や磁気カードのデータ破壊が
発生するおそれがあります。
●”1-1 安全のご注意 3”を参照してください。
リニアモーター付近での作業についてのご注意
NPM-TT2 EJM1EJ-SF-01N-05
使用上のお願い
スキャナー(オプション)の取り扱い上のご注意
■スキャンウィンドウからガイド光をのぞきこまないでください。
●ガイド光(レーザー光)で目に障害を与えるおそれがあります。
●ガイド光は対象物の変化があると自動的に照射されます。また、変化がなくなって2秒経過すると自動
的に照射が止まります。
有線スキャナー/無線スキャナーは、それぞれIEC60825-1 Class2/IEC60825-1 Class2 レーザー製品に準
拠した製品です。
ガイド光
(対象物に照射された形状を表しています)
■ガイド光を人の目に向けて照射させないでください。
●ガイド光(レーザー光)で目に照射されることにより、目に障害を与えるおそれがあります
■スキャナーを分解しないでください。
●分解するとガイド光が目に照射されことにより、目に障害を与えるおそれがあります。
NPM-TT2本体側の接続コネクターは、取り外しが必要なとき以外、接続し
たままでご使用ください。
1-4-3
1-4
●接続コネクターを繰り返して抜き差しすると、通信不具合が発生することがあります。
●やむを得ず接続コネクターを抜き差しするときは、必ず設備本体の電源をOFFにしてください。
有線スキャナー 無線スキャナー