M3plus_OperationManual_j - 第110页

3- 45    󰗔       3 4. 部品情報を作る 4  この項目はフィーダーセット位置未定の部品のみ設定してください。調整項目の 「フィーダーセット位置」にカーソルを移動し、フィーダーを取り付けたフィーダープ レート番号を入力します。 フィーダーセット位置を設定する フィーダー位置入力画面 26426-E5-20 5  使用するヘッド…

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4. 部品情報を作る
4.9.1
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部品が段取りしてあるフィーダーをフィーダープレートに取り付けます。吸着パラメー
ターの「フィーダーセット位置」でフィーダープレート No. を指定しているときは、指
定した番号にフィーダーをセットしてください。指定していないときは部品ポチ画面で
フィーダーセット位置の設定を行うことができるため、ここではセットしやすい場所に
取り付けてください。
2

部品情報画面で確認作業を行いたいデータにカーソルを移動します。
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[部品ポチ]ボタンを押すと「部品ポチ」画面が開きます。
[部品ポチ]ボタンを押して、部品ポチ画面を開く
部品ポチ画面
26423-E5-20
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4. 部品情報を作る
4

この項目はフィーダーセット位置未定の部品のみ設定してください。調整項目の
「フィーダーセット位置」にカーソルを移動し、フィーダーを取り付けたフィーダープ
レート番号を入力します。
フィーダーセット位置を設定する
フィーダー位置入力画面
26426-E5-20
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
使用するヘッドの番号とノズルタイプが表示されています。ヘッド番号を変更するとき
は「ヘッド」欄から選択してください。ノズルタイプを変更するときは部品パラメー
ター画面に戻り、基本パラメーターの「使用ノズル」を変更します。
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
部品ポチ画面の[吸着]ボタンを押すと部品の吸着動作が始まります。
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4. 部品情報を作る
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
1. [真空圧]ボタンを押して、真空圧レベルを表示させます。
C
D
B
A
A :データバー
吸・装着真空圧の設定状態が表示されます。
B :レベルバー
現在の真空圧レベルが表示されます。
C :上側グリーンゾーン
データバーの上側グリーンゾーンは部品を吸着している場合の設定状態を表します。
D :下側グリーンゾーン
下側グリーンゾーンは部品がない場合の設定状態を表します。
真空レベル調整画面
26430-E5-20
2. 装着真空圧の値を確認します。レベルバーがデータバーの上側緑部分に届いていれば
適切です。届いていないときは、装着真空圧の[]ボタンを押して上側緑部分に入る
ように調整します。
3. 吸着真空圧の値を確認します。非常停止ボタンを押してから、吸着されている部品を
手で取り外します。その状態でレベルバーがデータバーの下側緑部分にあれば適切で
す。もしも、下側緑部分を超えて、中央のピンク色の部分に入っているときは、吸着
の[▲]ボタンを押して下側緑部分に入るように調整します。確認、調整がおわったら
非常停止ボタンを解除し、[READY]ボタンを押してください。
4. 確認、調整が終わったらもう1度「部品吸着」を実行して部品を吸着しておきます。
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
[認識テスト]ボタンを押して認識テストを実行してください。何度か実行して 1 度もエ
ラーが発生しなければ設定されているパラメータは適切です。次に進んでください。