M3plus_OperationManual_j - 第113页

3- 48    󰗔       3 4. 部品情報を作る 9  [廃 棄] ボタンを押すと吸着している部品を廃却位置で廃却します。部品廃却を自動で行い たくない場合は、次の手順で部品を取り外してください。 1. [吸 着] ボタンを押します。 2. ヘッドが部品吸着位置で停止したら、 非常停止ボタンを押して、部品を手で取り外し てください。 3. [廃 棄] ボタンを押して、ヘッドの負圧を停止しま…

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4. 部品情報を作る
エラーが 1 度でも発生した場合は次の作業を行ってください。
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要点
マルチカメラで認識する部品の定義形状を確かめる際は、部品がマルチカメラ上を手前左から右奥へ
通過したときの認識画像を基準としてください。
1. 画面に映っている部品の姿態をよく確認してから、[定義形状表示]ボタンを押します。
画面に、部品情報で定義されている部品形状が表示されますので、認識テスト時の画
像と一致しているか確認してください。角度が一致していない場合は、いったん部品
ポチを終了し、「吸着」パラメーターの「吸着角度」を変更してください。
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2. 部品の大きさ、リードの本数などのパラメーターが正しいか確認します。部品ポチ項
目の「モニタモード」を「認識結果」に設定後、もう一度「部品認識テスト」を実行
します。結果が表示されますので認識された値を形状情報に入力してください。
「モニターモード」を「認識結果」に設定する
モニターモード変更画面
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3. 部品ポチ画面に戻り、[適正値検索]ボタンを押して部品パラメーターの最適化を行いま
す。最適化終了後は、自動的にパラメーターに最適値が入ります。
4. もう一度「部品認識テスト」を実行してください。何度か実行し、エラーがでなけれ
ば終了です。部品ポチ項目の「モニタモード」を「なし」に戻してください。
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4. 部品情報を作る
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[廃棄]ボタンを押すと吸着している部品を廃却位置で廃却します。部品廃却を自動で行い
たくない場合は、次の手順で部品を取り外してください。
1. [吸着]ボタンを押します。
2. ヘッドが部品吸着位置で停止したら、非常停止ボタンを押して、部品を手で取り外し
てください。
3. [廃棄]ボタンを押して、ヘッドの負圧を停止します。
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[OK]ボタンを押して部品ポチを終了してください。
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4. 部品情報を作る
4.10 テープ以外の供給装置を使う場合
4.10.1 スティックフィーダー
スティックフィーダー(マルチスティックを除く)を使用する部品に対してのみ、次の設定を行い
ます。
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部品をセットしたフィーダーをフィーダープレート上に固定します。フィーダーは次の 2
つの条件を満たす位置に固定してください。
1. 移動カメラの可動範囲内
部品の吸着位置を移動カメラでティーチングするため。
2. 前側フィーダープレート内
部品情報は前側フィーダープレートからの供給を基本とします。
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部品画面を開き、スティックフィーダーで供給する部品のデータ行にカーソルを合わせ
てください。
部品選択
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「部品供給形態」を「スティック」に設定してください。