M3plus_OperationManual_j - 第115页

3- 50    󰗔       3 4. 部品情報を作る 4  使用するスティックフィーダーに応じて下記の中から選択してください。 フィーダータイプを選択する フィーダータイプの選択 26433-E5-20 高速スティックフィーダー 部品長さによって「高速スティック L 0 6 」 「高速スティック L 0 9 」 「高速スティック L 1 3 」 「高速 スティ…

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4. 部品情報を作る
4.10 テープ以外の供給装置を使う場合
4.10.1 スティックフィーダー
スティックフィーダー(マルチスティックを除く)を使用する部品に対してのみ、次の設定を行い
ます。
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
部品をセットしたフィーダーをフィーダープレート上に固定します。フィーダーは次の 2
つの条件を満たす位置に固定してください。
1. 移動カメラの可動範囲内
部品の吸着位置を移動カメラでティーチングするため。
2. 前側フィーダープレート内
部品情報は前側フィーダープレートからの供給を基本とします。
2

部品画面を開き、スティックフィーダーで供給する部品のデータ行にカーソルを合わせ
てください。
部品選択
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
「部品供給形態」を「スティック」に設定してください。
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4. 部品情報を作る
4

使用するスティックフィーダーに応じて下記の中から選択してください。
フィーダータイプを選択する
フィーダータイプの選択
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高速スティックフィーダー
部品長さによって「高速スティック L06「高速スティック L09「高速スティック L13「高速
スティック L16「高速スティック L20「高速スティック L26」の中から選択します。L06」
は部品長さが 6mm であることを意味します。)それ以外の場合は「高速スティック A」∼「高速
スティック D(参考参照)の中から選択します。
段積みスティックフィーダー
部品長さによって「段積みスティック L06「段積みスティック L09「段積みスティック L13
「段積みスティック L16「段積みスティック L20「段積みスティック L26」の中から選択しま
す。「L06」は部品長さが 6mm であることを意味します。)それ以外の場合は「段積みスティッ
クA」∼「段積みスティック D(参考参照)の中から選択します。
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要点
段積みスティックフィーダーは、大型テープフィーダー対応仕様マシンのみとなります。また、マル
チスティックフィーダーはサポートされていません。
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
フィーダー固定用ノックピンが差し込まれている位置のフィーダーセット番号を入力し
ます。
フィーダーセット位置番号を入力する
フィーダーセット位置番号の入力
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4. 部品情報を作る
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
スティックィーダーの場合は「自動」に設定します。
フィーダー位置計算」について…
部品を吸着する位置座標の求め方について設定するパラメーターです。
自動
フィーダープレート基準位置から、吸着位置までの値を自動算出します。「フィーダーセット位
置」に任意の数字を入力するだけで吸着位置が決まります。テープフィーダーのように、吸着位
置が部品サイズなどに左右されずフィーダーセット位置に依る場合は「自動」に設定します。
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
「トレイ」タブ画面を開き、下記のように必要な設定をしてください。
・部品個数
1 本のスティックに存在する部品個数を入力します。
・現在位置
現在そのスティックからいくつの部品を使用したか表示されます。初期値のままで使
用します。
・カウント終了時停止
「あり」設定の場合、「部品個数」で設定した数量の部品をそのスティックから使用す
るとマシンが自動的に停止します。通常は「なし」に設定します。
トレイパラメーターの設定
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