M3plus_OperationManual_j - 第116页
3- 51 3 4. 部品情報を作る 6 スティックィーダーの場合は「自動」に設定します。 ■ 「 フィーダー位置計算」について… 部品を吸着する位置座標の求め方について設定するパラメーターです。 自動 フィーダープレート基準位置から、吸着位置までの値を自動算出します。 「フィーダーセット位 置」に任意の数字を入力するだけで吸着位置が決まり…

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4. 部品情報を作る
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使用するスティックフィーダーに応じて下記の中から選択してください。
フィーダータイプを選択する
フィーダータイプの選択
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高速スティックフィーダー
部品長さによって「高速スティック L06」「高速スティック L09」「高速スティック L13」「高速
スティック L16」「高速スティック L20」「高速スティック L26」の中から選択します。(「L06」
は部品長さが 6mm であることを意味します。)それ以外の場合は「高速スティック A」∼「高速
スティック D」(参考参照)の中から選択します。
段積みスティックフィーダー
部品長さによって「段積みスティック L06」「段積みスティック L09」「段積みスティック L13」
「段積みスティック L16」「段積みスティック L20」「段積みスティック L26」の中から選択しま
す。(「L06」は部品長さが 6mm であることを意味します。)それ以外の場合は「段積みスティッ
クA」∼「段積みスティック D」(参考参照)の中から選択します。
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要点
段積みスティックフィーダーは、大型テープフィーダー対応仕様マシンのみとなります。また、マル
チスティックフィーダーはサポートされていません。
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フィーダー固定用ノックピンが差し込まれている位置のフィーダーセット番号を入力し
ます。
フィーダーセット位置番号を入力する
フィーダーセット位置番号の入力
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4. 部品情報を作る
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スティックィーダーの場合は「自動」に設定します。
■ 「フィーダー位置計算」について…
部品を吸着する位置座標の求め方について設定するパラメーターです。
自動
フィーダープレート基準位置から、吸着位置までの値を自動算出します。「フィーダーセット位
置」に任意の数字を入力するだけで吸着位置が決まります。テープフィーダーのように、吸着位
置が部品サイズなどに左右されずフィーダーセット位置に依る場合は「自動」に設定します。
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「トレイ」タブ画面を開き、下記のように必要な設定をしてください。
・部品個数
1 本のスティックに存在する部品個数を入力します。
・現在位置
現在そのスティックからいくつの部品を使用したか表示されます。初期値のままで使
用します。
・カウント終了時停止
「あり」設定の場合、「部品個数」で設定した数量の部品をそのスティックから使用す
るとマシンが自動的に停止します。通常は「なし」に設定します。
トレイパラメーターの設定
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4. 部品情報を作る
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「オプション」タブ画面を開き、「最適化の実行」を「する」あるいは「しない」に設定
してください。
・「する」
基板データ作成後にフィーダーセット位置を最適化する。
・「しない」
基板データ作成後にフィーダーセット位置を最適化しない。(フィーダーセット位置を
固定したい)
「最適化の実行」を設定する
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要点
フィーダーセット位置が固定の場合、オフラインでデータを設定することはできません。吸着位置は
必ずティーチング入力してください。