M3plus_OperationManual_j - 第117页
3- 52 3 4. 部品情報を作る 8 「オプション」タブ画面を開き、 「最適化の実行」を「する」あるいは「しない」に設定 してください。 ・ 「する」 基板データ作成後にフィーダーセット位置を最適化する。 ・ 「しない」 基板データ作成後にフィーダーセット位置を最適化しない。 ( フィーダーセット位置を 固定したい) 「最適化の実行」を…

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4. 部品情報を作る
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スティックィーダーの場合は「自動」に設定します。
■ 「フィーダー位置計算」について…
部品を吸着する位置座標の求め方について設定するパラメーターです。
自動
フィーダープレート基準位置から、吸着位置までの値を自動算出します。「フィーダーセット位
置」に任意の数字を入力するだけで吸着位置が決まります。テープフィーダーのように、吸着位
置が部品サイズなどに左右されずフィーダーセット位置に依る場合は「自動」に設定します。
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「トレイ」タブ画面を開き、下記のように必要な設定をしてください。
・部品個数
1 本のスティックに存在する部品個数を入力します。
・現在位置
現在そのスティックからいくつの部品を使用したか表示されます。初期値のままで使
用します。
・カウント終了時停止
「あり」設定の場合、「部品個数」で設定した数量の部品をそのスティックから使用す
るとマシンが自動的に停止します。通常は「なし」に設定します。
トレイパラメーターの設定
26437-E5-20

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4. 部品情報を作る
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「オプション」タブ画面を開き、「最適化の実行」を「する」あるいは「しない」に設定
してください。
・「する」
基板データ作成後にフィーダーセット位置を最適化する。
・「しない」
基板データ作成後にフィーダーセット位置を最適化しない。(フィーダーセット位置を
固定したい)
「最適化の実行」を設定する
26438-E0-10
n
要点
フィーダーセット位置が固定の場合、オフラインでデータを設定することはできません。吸着位置は
必ずティーチング入力してください。

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4. 部品情報を作る
4.10.2 トレイシャトルフィーダー
トレイシャトルフィーダー(以後 TSF1 と呼びます。)を使用する部品に対してのみ、次の設定を行
います。
1
TSF1 をフィーダープレート上に固定し、トレイ部品をセットします。TSF1 の固定位置
はポジション 1 あるいはポジション 2 の 2 カ所となります。
TSF1 固定ポジションについて
ポジション 1:フィーダープレート番号の1番∼7番を占有します。
ポジション 2:フィーダープレート番号の 8 番∼ 14 番を占有します。
c
注意
ポジション2のみにTSF1をセットすることはできません。TSF1の取り扱い方法、トレイ部品のセット
方法等の詳細情報につきましては、巻末のTSF1マニュアルをご覧ください。
2
部品画面を開き、TSF1 で供給する部品のデータ行にカーソルを合わせてください。「補
正グループ」、「補正タイプ」、「使用ノズル」をそれぞれ設定します。
3
「部品供給形態」を「トレイ」に設定してください。
4
「フィーダータイプ」を「固定トレイフィーダー」に設定してください。
設定項目
基本パラメーター
26442-E5-00