M3plus_OperationManual_j - 第118页

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4. 部品情報を作る
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「オプション」タブ画面を開き、「最適化の実行」を「する」あるいは「しない」に設定
してください。
「する」
基板データ作成後にフィーダーセット位置を最適化する。
「しない」
基板データ作成後にフィーダーセット位置を最適化しない。(フィーダーセット位置を
固定したい)
「最適化の実行」を設定する
26438-E0-10
n
要点
フィーダーセット位置が固定の場合、オフラインでデータを設定することはできません。吸着位置は
必ずティーチング入力してください。
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4. 部品情報を作る
4.10.2 トレイシャトルフィーダー
トレイシャトルフィーダー(以後 TSF1 と呼びます。)を使用する部品に対してのみ、次の設定を行
います。
1
 
TSF1 をフィーダープレート上に固定し、トレイ部品をセットします。TSF1 の固定位置
はポジション 1 あるいはポジション 2 2 カ所となります。
TSF1 固定ポジションについて
ポジション 1フィーダープレート番号の1番∼7番を占有します。
ポジション 2フィーダープレート番号の 8 番∼ 14 番を占有します。
c
注意
ポジション2のみにTSF1をセットすることはできません。TSF1の取り扱い方法、トレイ部品のセット
方法等の詳細情報につきましては、巻末のTSF1マニュアルをご覧ください。
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部品画面を開き、TSF1 で供給する部品のデータ行にカーソルを合わせてください。「補
正グループ」「補正タイプ」「使用ノズル」をそれぞれ設定します。
3
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「部品供給形態」を「トレイ」に設定してください。
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「フィーダータイプ」を「固定トレイフィーダー」に設定してください。
設定項目
基本パラメーター
26442-E5-00
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4. 部品情報を作る
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TSF1 の固定位置がポジション 1 の場合は 4、ポジション 2 の場合は 11 を入力してくだ
さい。
6
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「フィーダー位置計算」を「ティーチング」に設定してください。
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トレイ基準位置からトレイ原点までの距離をノギスやメジャーなどで測定し、手入力し
てください。
設定項目
吸着パラメーター
26443-E5-00
吸着位置
X
Y
吸着位置Xmm (手入力)
吸着位置Ymm (ティーチング)
トレイ基準位置 (第1吸着ポイント)
トレイ基準位置
機械原点
22434-E5-00
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
以下の手順で Y(mm)を入力します。
1. [ティーチング]ボタンをクリックし、ティーチング画面を開きます。
2. TSF1 の非常停止ボタンを押し、非常停止状態にしてから上面安全カバーを開きます。
3. シャトルを手で吸着位置付近まで移動します。(トレイ上の部品が移動カメラの軸
と重なる程度)
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