M3plus_OperationManual_j - 第125页

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5. マーク情報を作る
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
マークパラメーターの構成
表面タイプ
認識タイプ
マークしきい値
マーク認識公差
マーク検出範囲X
外輪照明レベル
内輪照明レベル
同軸照明レベル
IR外輪照明レベル
IR内輪照明レベル
マーク外ノイズカット数
マーク内ノイズカット数
認識シーケンス
マークタイプ
データベース番号
(ライブラリ名)
形状タイプ
マーク外形
etc.
マーク名
コメント
(マークタイプ)
22438-E0-10
参考
表示されるパラメーターは選択した「マーク機能」や「形状タイプ」などによって異なります。
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5. マーク情報を作る
5.1 作成手順
ボタンエリアの[マーク]ボタンを押すと、下図のようにマーク画面が開きます。画面上部のデータ
No. の行に「マーク名」や「コメント」を入力し、下部のリストに各種パラメーターを設定します。
Step 2Step 1 Step 3 Step 5
Step 4Step 7
マーク画面
26202-E5-1A
1

2

マークごとに区別のつく名前を 20 文字以内の半角英数字で入力してください。スペース
は使用できません。
3

必要に応じてコメントを入力してください。 (入力しなくても構いません。)
4

「基本」「形状」「認識」タブを選びながら、画面の右下に表示されるリストにパラメー
ターを設定してください。
5

設定したパラメーターの確認および調整作業(「マークポチ」と呼びます)を行います。
(本「5.5 マークポチを実行する」を参照してください。)
6

基板に使用する全てのマークに対して上記の作業を行ってください。
7

ボタンエリアの[基板保存]ボタンを押してデータを保存してください。
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5. マーク情報を作る
5.2 基本パラメーター
[データベース]ボタン
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基本パラメーター
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1 マーク機能
ドロップダウンリストからマークのタイプを選択します。フィデューシャル機能として使うとき
は「フィデューシャル」、バッドマークを使うときは「バッドマーク」を選択してください。 ま
た、フィデューシャルマークをバッドマークとして使うときは「バッド用フィデュ」に設定しま
す。ここで設定した項目がデータ No. 「マークタイプ」欄に表示されます。
2 データベース番号
データベースからパラメーター値をコピーした場合、コピー元のデータベース番号が表示されま
す。
データベースからパラメーター値をコピーしたいときは、[データベース]ボタンを押してくださ
い。「データベース一覧」画面が現れますので、コピー元のデータを選び [セット]ボタンを押し
て、コピーを実行します。
データベース一覧
26446-E5-20
3 ライブラリ名
マークデータのライブラリ名が表示されます。
ライブラリー名にカーソルを合わせ[編集]ボタンを押すとライブラリーへのリンク設定が表示さ
れます。
n
要点
ライブラリーの設定に関しては6章「3. XMLライブラリーを作る」をご覧ください。また、この機能
を使用するにはXMLデータであることが条件になります。