M3plus_OperationManual_j - 第127页
3- 62 3 5. マーク情報を作る 5.3 形状パラメーター 形状パラメーター 26447-E5-20 A: 形状タイプ 形状タイプには次の 5 種類があります。使用するマークに合わせてドロップダウンリストから選 択してください。 形状タイプ 説 明 例 円 正方形・長方形 正三角形 特殊形状 角検出 マークの形状が円形の場合に選択します。 マークの形状が正方形、長方形の場合に選択します。 …

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5. マーク情報を作る
5.2 基本パラメーター
[データベース]ボタン
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基本パラメーター
26445-E5-20
1 マーク機能
ドロップダウンリストからマークのタイプを選択します。フィデューシャル機能として使うとき
は「フィデューシャル」、バッドマークを使うときは「バッドマーク」を選択してください。 ま
た、フィデューシャルマークをバッドマークとして使うときは「バッド用フィデュ」に設定しま
す。ここで設定した項目がデータ No. の「マークタイプ」欄に表示されます。
2 データベース番号
データベースからパラメーター値をコピーした場合、コピー元のデータベース番号が表示されま
す。
データベースからパラメーター値をコピーしたいときは、[データベース]ボタンを押してくださ
い。「データベース一覧」画面が現れますので、コピー元のデータを選び [セット]ボタンを押し
て、コピーを実行します。
データベース一覧
26446-E5-20
3 ライブラリ名
マークデータのライブラリ名が表示されます。
ライブラリー名にカーソルを合わせ[編集]ボタンを押すとライブラリーへのリンク設定が表示さ
れます。
n
要点
ライブラリーの設定に関しては6章「3. XMLライブラリーを作る」をご覧ください。また、この機能
を使用するにはXMLデータであることが条件になります。

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5. マーク情報を作る
5.3 形状パラメーター
形状パラメーター
26447-E5-20
A: 形状タイプ
形状タイプには次の 5 種類があります。使用するマークに合わせてドロップダウンリストから選
択してください。
形状タイプ 説 明 例
円
正方形・長方形
正三角形
特殊形状
角検出
マークの形状が円形の場合に選択します。
マークの形状が正方形、長方形の場合に選択します。
マークの形状が正三角形の場合に選択します。
マークの形状が円、正方形、長方形、正三角形以外で、1つの物体
から成り立つ場合に選択します。
パターンなどの角部をマークとして検出したい場合に選択します。
形状タイプ
24412-E0-10

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5. マーク情報を作る
B: マーク外形
マークの外形寸法を入力します。下表を参照して、定規などで計測した正確な値を入力してくだ
さい。基本パラメーターの「マーク機能」を「バッドマーク」に設定した場合は、このパラメー
ターは表示されず、代わりに「マーク検出範囲」が表示されます。
例 マーク外形形状タイプ
X
X
Y
Y
直径の長さを入力する
各辺の長さを入力する
一辺の長さを入力する
Xの長さを「マーク外形X」に、Yの長さを
「マーク外形」に入力する
マーク検出範囲内に表示される2辺のうち、
短い辺の長さを入力する
円
正方形・長方形
正三角形
特殊形状
角検出
マーク外形
24413-E0-10
マーク外形の例
下図のように先端が複数あるマークを先端検出する場合は検出したい辺を含む四角形の最も短い
辺の長さをマーク外形としてください。
検出したい四角形
マーク外形の例
22439-E0-10
C:マーク面積
このパラメーターは、「形状タイプ」を「特殊形状」に設定したときのみ表示されます。マークの
面積を mm
2
単位で入力してください。
D:マーク周囲長
このパラメーターは、「形状タイプ」を「特殊形状」に設定したときのみ表示されます。マークの
周囲長を mm 単位で入力してください。
n
要点
照明の具合などの環境によって、認識時の値が実測値と異なり、エラーがでる場合があります。その
ときは、認識パラメーターの「マーク認識公差」を大きくするか、「マーク認識公差」をいったん
100%に設定してマークポチの認識テストを行い、得た面積と周囲長データを入力します。データを
得た後は「マーク認識公差」を元の値に戻してください。