M3plus_OperationManual_j - 第141页
4- 6 機 能 を 活 用 す る 4 2. 部品パラメーター 部品一覧リストの「N o 1 」を選び、 「オプション」の「A 代替部品番号」に「1 2 」と入 力します。そして、 「 No12」 に移動し、同じく「オプション」の代替部品番号を「1 3 」 にします。ただし、 「 No13」 の代替部品番号は「1 」にします。 これで、N o 1 の部品がなくなった時、自動的に No12 に 、 No12 がなくなると No13 に …

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機
能
を
活
用
す
る
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2. 部品パラメーター
2.1.2 代替部品の設定方法
代替部品選択
26474-E5-20
1
代替元部品を選びます。
画面上側の部品一覧リストから、代替元となる部品を選びます。
2
[補助編集]ボタンを押して、[コピー]ボタンを押します。
3
部品一覧リストの最終行に挿入します。
部品一覧リストの最終行に移動します。[挿入貼付]ボタンを押し、「No12」と「No13」
にコピーします。ここでは2つのフィーダーと代替することを例にとります。
部品一覧リスト
26476-E0-10
4
代替部品番号を入力します。

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機
能
を
活
用
す
る
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2. 部品パラメーター
部品一覧リストの「No1」を選び、「オプション」の「A 代替部品番号」に「12」と入
力します。そして、「No12」に移動し、同じく「オプション」の代替部品番号を「13」
にします。ただし、「No13」の代替部品番号は「1」にします。
これで、No1 の部品がなくなった時、自動的に No12 に、No12 がなくなると No13 に、
その間に No1 のフィーダーに部品を搭載します。No13 がなくなると自動的に No1 に戻
ります。代替部品のセット位置は、[吸着]タグを選び、「フィーダーセット位置」を選びま
す。マシンにセットする代替部品のフィーダー番号を入力します。
c
注意
代替部品番号は、必ずループしていなければなりません。
「12」と入力
「13」と入力
「1」と入力
代替ループの設定
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機
能
を
活
用
す
る
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2. 部品パラメーター
2.2 部品グループ番号を使う
部品搭載時に搭載順序の指定が必要になる場合に使用します。使用目的としては下記のような例が
あげられます。
1. 背の高い部品または、低い部品がある場合に干渉を避けて搭載したい場合
2. 部品を重ねて搭載したい場合(例えば、Chip on Chip 等)
部品グループ番号を小さく設定すると、その部品グループの部品は、最初に搭載されるように
データ作成が実行されます。下図の例では部品番号 6 の部品を最後に搭載することになります。
先に搭載する部品は
全て「1」と入力
後に搭載する部品は
「2」と入力
部品グループ番号の指定
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c
注意
部品グループ番号が有効になるのは、最適化をかける際の搭載順序決めであり、部品情報内で番号を
入力しただけでは有効になりません。必ず最適化を行ってください。
また、すべての部品の部品グループ番号に必ず1以上の番号が入力されている必要があります。(例え
ば、一番最後に搭載したい部品に2を、それ以外のすべての部品に1を入力してください)