M3plus_OperationManual_j - 第151页

4- 16 機 能 を 活 用 す る 4 5. 補助編集機能 補助編集機能とは、選択範囲に対する行編集と検索・置換などを行う機能です。 5.1 補助編集画面への切り替え 画面右上にある[ 補助編集] ボタンを押すと補助編集画面に切り替わり、検索・置換などのタブが表 示されます。通常画面に戻すときは再度[ 補助編集 ] ボタンを押してください。 [編集補助] ボタン ボタンが凹む 「補助編集」画面の切り替え 26479-E5-00

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4. 段取りパラメーター
4.1.1 保存されているデータの読み込み
自動運転を途中でリセットすると自動的にそのときの状態が保存されます。「途中から搭載」ダイア
ログボックスの[読み込み]ボタンを押すと、作業を中断したときの情報が読み込まれます。自動運
転を再開すると、停止された時点の状態から継続して部品実装することができます。また、エラー
に関する情報も保存されているため、何らかの理由で搭載されなかったデータの実装も行います。
保存されているデータの読み込み後
自動運転再開
1
5
ブロックNO.1
実装再開
ブロックNO.2
2
6
3
7
4
8
1
5
2
6
3
7
4
8
1
5
ブロックNO.1 ブロックNO.2
2
6
3
7
4
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1
5
2
6
3
7
4
8
:搭載
:未搭載
リセット
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4.1.2 搭載フラグの編集
搭載番号を指定することによって、特定の搭載ポイントのみ実装することができます。また実装の
途中で停止、リセットした場合、[読み込み]ボタンを押してデータを読み込んだ後、[搭載フラグ]ボタ
ンで各搭載ポイントの「搭載済み」の修正ができます。割り基板用のオフセット機能 ( 3 章「3.3
オフセットパラメーター」参照) を使用している場合は、「オフセット番号」を選ぶことによりブ
ロックごとの搭載データ編集もできます。ただし、この機能は、1枚目の基板のみに有効で、次の
基板からは通常通り搭載作業を行います。
[搭載フラグ]ボタン
搭載フラグの編集
「オフセット番号」選択ボックス
搭載済みフラグ
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5. 補助編集機能
補助編集機能とは、選択範囲に対する行編集と検索・置換などを行う機能です。
5.1 補助編集画面への切り替え
画面右上にある[補助編集]ボタンを押すと補助編集画面に切り替わり、検索・置換などのタブが表
示されます。通常画面に戻すときは再度[補助編集]ボタンを押してください。
[編集補助] ボタン
ボタンが凹む
「補助編集」画面の切り替え
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5. 補助編集機能
5.2 選択範囲の指定
グリッドで行単位の選択範囲を指定するには、[行選択]ボタンと[全選択]ボタンを使います。選択さ
れた行は、画面では反転表示されます。
行選択
・範囲選択のスタート位置はボタンが凹んでいない状態で選択してください。
・次に[行選択]ボタンを押してから選択範囲の最終行番号をクリックするか、キーボードでカーソ
ルキーを押す、または上下矢印ボタンをクリックする事で選択範囲を変更できます。
・その他にも、[ジャンプ]ボタンをクリックして表示される「ジャンプ」ダイアログを使用して、
特定の行までを選択範囲とする事もできます。
・ボタンが凹んだ状態の時にクリックすると、行選択を終了して、選択範囲は解除されます。
凹んでいない
凹んでいる
範囲選択の
スタート位置
指定範囲の最終位置
をクリック
指定範囲の最終位置
を入力する
範囲選択の方法
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全選択
グリッドの全ての行が選択範囲として選択されます。尚、このボタンを押すと、自動的に行編集も
開始されます。