M3plus_OperationManual_j - 第179页
5- 14 5 2. ブロックオフセット ブロック 割基板 オフセット機能を 使えば、基準ブロッ…

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1. エディターによる編集
1.5 部品分割
1つの部品を複数の箇所に分割登録することができます。「部品を複数の箇所に登録する」というこ
とは、同じ部品を複数のフィーダーから供給することができるということです。同一の部品を多く
使用する場合などでは、一枚当たりの所要時間を短縮することができます。
1
2
部品分割選択
26520-E5-00
3
1. 選択した行をクリックします。メニュー画面が表示されます。
2. 「編集(E)」メニューの「部品情報サポート(M)」から「部品分割(P)」を選びます。
「部品分割」設定画面が表示されます。
3. アップダウンコントロールを操作して、分割数を設定します。
分割数を選択または入力する
分割数の選択
26521-E5-00
4. 分割する部品を代替部品として使用する場合は、「代替部品指定する」の欄をチェッ
クします。
5. [OK]ボタンを押します。部品分割が実行されます。
6. 分割完了のメニュー画面が表示されます。[OK]ボタンをクリックすると、メニュー画
面が閉じます。

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2. ブロックオフセット
ブロック 割基板
オフセット機能を
使えば、基準ブロック
のデータを編集するだけ
で基板データ全体のデー
タが変更されます。
オフセット概念
62436-X4-00
2.1 ブロックオフセットを作成する
1
ツリービューの「基板情報」から「ブロックオフセット」アイコンをクリックします。
ブロックオフセット情報が表示されます。
ブロックオフセット
12 3 4
26522-E5-00
2
基板原点から最も近い位置にあるブロックを「基準ブロック」といいます。
基準ブロックの情報を、オフセット情報に最初に登録します。
1 スキップ
スキップの項目を設定します。
そのブロックを搭載したくない場合はチェックマークの欄をチェックします。チェックマークが
ついているブロックは実行されません。
「実行」ドロップダウンボックス
チェックマークがつきます
26523-E5-00

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2. ブロックオフセット
2 コメント
オフセットに関するコメントを設定します。
オフセットに関する自由なコメントを半角英数字で設定します。
c
注意
スペース([SPACE])は使用できません。この場合アンダーバー([ _ ])を使用してください。
3 X、Y
「X」「Y」に基板原点を原点とした、ブロックオフセットの原点の座標を設定します。
通常は基板原点と基準ブロックの原点とを同じ位置にするため、XY 座標は(0.00、0.00)とな
ります。
X
Y
基板原点と基準ブロックの原点とが
一致している場合
基板原点と基準ブロックの原点とが
一致していない場合
基板原点
基準ブロックの原点
XYデータ
基板原点と基準ブロックの原点
62437-5E-00
4 R
「R」に基準ブロックに対するブロックの回転角度を設定します。
基準ブロック
(ブロックオフセットNo. 1)
他ブロック
R 0゚ 180゚ 90゚ -90゚
ブロック
ブロック
ブロック
ブロック
ブロック
「R」データ
64418-X4-00