M3plus_OperationManual_j - 第180页

5- 15    󰗔       5 2. ブロックオフセット 2 コメント オフセットに関するコメントを設定します。 オフセットに関する自由なコメントを半角英数字で設定します。 c 注意 スペース([SPACE])は使用できません。この場合アンダーバー([ _ ])を使用してください。 3 X、 Y 「X 」 「Y 」 に基板原点を原点とした、 ブロックオフセットの原点の座標を設定します。 通常は基板原点と基準ブロ…

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2. ブロックオフセット
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ブロック 割基板
オフセット機能を
使えば、基準ブロック
のデータを編集するだけ
で基板データ全体のデー
タが変更されます。
オフセット概念
62436-X4-00
2.1 ブロックオフセットを作成する
1

ツリービューの「基板情報」から「ブロックオフセット」アイコンをクリックします。
ブロックオフセット情報が表示されます。
ブロックオフセット
12 3 4
26522-E5-00
2

基板原点から最も近い位置にあるブロックを「基準ブロック」といいます。
基準ブロックの情報を、オフセット情報に最初に登録します。
1 スキップ
スキップの項目を設定します。
そのブロックを搭載したくない場合はチェックマークの欄をチェックします。チェックマークが
ついているブロックは実行されません。
「実行」ドロップダウンボックス
チェックマークがつきます
26523-E5-00
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2. ブロックオフセット
2 コメント
オフセットに関するコメントを設定します。
オフセットに関する自由なコメントを半角英数字で設定します。
c
注意
スペース([SPACE])は使用できません。この場合アンダーバー([ _ ])を使用してください。
3 X、Y
「X「Yに基板原点を原点とした、ブロックオフセットの原点の座標を設定します。
通常は基板原点と基準ブロックの原点とを同じ位置にするため、XY 座標は(0.00、0.00)
ります。
X
Y
基板原点と基準ブロックの原点とが
一致している場合
基板原点と基準ブロックの原点とが
一致していない場合
基板原点
基準ブロックの原点
XYデータ
基板原点と基準ブロックの原点
62437-5E-00
4 R
「R」に基準ブロックに対するブロックの回転角度を設定します。
基準ブロック
(ブロックオフセットNo. 1)
他ブロック
R 0゚ 180゚ 90゚ -90゚
ブロック
ブロック
ブロック
ブロック
ブロック
「R」データ
64418-X4-00
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2. ブロックオフセット
3

2行目以降に、他のオフセット情報を登録します。
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基板原点と基準ブロック原点が一致している場合の例
基板原点
基準ブロック原点
ロケートピン位置
ブロック 1ブロック 2ブロック 3
ブロック 4ブロック 5ブロック 6
62438-5E-00
基板点と基準ブロック原点が一致している場合の「オフセット」画面
26524-5E-00
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基板原点と基準ブロック原点が一致していない場合の例
基板原点
ロケートピン位置
ブロック 1ブロック 2ブロック 3
ブロック 4ブロック 5ブロック 6
基準ブロック原点
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基板点と基準ブロック原点が一致していない場合の「オフセット」画面
26525-5E-00