M3plus_OperationManual_j - 第188页
5- 23 5 3. データの最適化 6 フィーダー位置決定 26463-E0-10 ・行わない データの最適化を行いません。 ・ 全フィーダー固定 部品の搭載順序と搭載ヘッドの最適化のみを行います。フィーダセット位置の最適化 は行いません。 ・ セット位置未定フィーダー可動 部品の搭載順序と搭載ヘッドの最適化を行うと同時に、部品情報の「フィーダーセッ …

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3. データの最適化
■ XML 形式を選択した場合
1. [新しい基板]ボタンを押します。「最適化の設定」画面が現れます。
2. [選択]ボタンを押して、フォルダから最適化する基板を選びます。
XML基板の選択
26460-E0-10
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固定基板とはフィーダーセット位置が決められており、最適化でその位置を変更したく
ない基板データを指します。ここで選択した基板データの段取りが変更されない条件で
最適化が行われます。
固定基板の選択
VIOSの場合
26461-E0-10
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・最適化任せのノズル設定
サイクルタイムが再短になるように自動的にノズルが設定されます。
・オペレーターによるノズル設定
この項目を選択すると左下の「ノズル」欄の入力が可能となり、各ヘッドに使用する
ノズルを手動で設定できます。
・ID 通りのノズル設定
データ最適化前の設定をそのまま使用します。
ノズル決定方法
26462-E0-10

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3. データの最適化
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フィーダー位置決定
26463-E0-10
・行わない
データの最適化を行いません。
・全フィーダー固定
部品の搭載順序と搭載ヘッドの最適化のみを行います。フィーダセット位置の最適化
は行いません。
・セット位置未定フィーダー可動
部品の搭載順序と搭載ヘッドの最適化を行うと同時に、部品情報の「フィーダーセッ
ト番号」が「0」に設定されているデータに最適なフィーダーセット番号を割り当て
ます。
・テーブル内フィーダー可動
部品の搭載順序と搭載ヘッドの最適化を行うと同時に、各フィーダーテーブル内で
フィーダーセット位置が最適化されます。
・全フィーダー可動
部品の搭載順序と搭載ヘッドの最適化を行うと同時に、固定部品以外のすべての
フィーダーセット位置を最適化します。
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[設定保存]ボタンを押してください。
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3. データの最適化
3.2 最適化を実行する
最適化の条件設定が終了したら、基板データの最適化を実行します。
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画面の左側に「最適化の条件設定済み基板一覧」が表示されますので、最適化したい基
板にカーソルを合わせ、[右矢印]ボタンを押してください。基板データが読み込まれ、右
側の「最適化の実行基板一覧」に基板名が表示されます。[サイクルタイム推定実行]ボタ
ンを押すと、最適化後の推定サイクルタイムなどを確認できます。
このボタンを押すとカーソルで選択した基板データが読み込まれ
右側のリストに基板名が表示される
最適化する基板データの選択
26457-E0-10
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選択したすべての基板データの最適化が行われ、結果が表示されます。
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最適化の結果表示例
26465-E0-00
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[実行結果保存]ボタンを押して、データを保存してください。保存したくない場合は、[閉
じる]ボタンを押して最適化を終了してください。