M3plus_OperationManual_j - 第190页
5 - 25 5 4. 基板ファイル操作 4.1 VIOS か ら XML 保 存 1 1. [ エディタ] ボタンを押します。 2. 「VIOS 基板データリスト」が表示されますので、X M L 基板データに変換する VIOS 基 板データを選…

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3. データの最適化
3.2 最適化を実行する
最適化の条件設定が終了したら、基板データの最適化を実行します。
1
画面の左側に「最適化の条件設定済み基板一覧」が表示されますので、最適化したい基
板にカーソルを合わせ、[右矢印]ボタンを押してください。基板データが読み込まれ、右
側の「最適化の実行基板一覧」に基板名が表示されます。[サイクルタイム推定実行]ボタ
ンを押すと、最適化後の推定サイクルタイムなどを確認できます。
このボタンを押すとカーソルで選択した基板データが読み込まれ
右側のリストに基板名が表示される
最適化する基板データの選択
26457-E0-10
2
選択したすべての基板データの最適化が行われ、結果が表示されます。
3
最適化の結果表示例
26465-E0-00
4
[実行結果保存]ボタンを押して、データを保存してください。保存したくない場合は、[閉
じる]ボタンを押して最適化を終了してください。

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4. 基板ファイル操作
4.1 VIOS から XML 保存
1
1. [エディタ]ボタンを押します。
2. 「VIOS 基板データリスト」が表示されますので、XML 基板データに変換する VIOS 基
板データを選び、[OK]ボタンを押します。
n
要点
デフォルトでXML基板データが開いた場合は、一度閉じて「基板(P)」「VIOS基板データを開く」を
選択するか、または下図の[VIOS基板データを開く]ボタン(緑色)を押してください。
「VIOS」基板データを開く
「VIOS」基板データを開く
26530-E5-00

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4. 基板ファイル操作
2
1. 「基板(P)」「XML 基板データに名前を変更して保存(A)」を選びます。
2. XML 基板データ用に名前を入力します。「名前を付けて保存」の画面が表示されま
す。VIOS と違って、拡張子( .XML)がつきます。保存するフォルダを指定し、[保存]
ボタンを押します。
n
要点
XMLデータは基本的にはプロテクトがかかっていない限り、どこでも保存できますが、マシン上に保
存する場合は「My Programs」というディレクトリーが用意されています。
「XML」基板データファイル名
「XML」基板データファイル名の入力
26531-E5-00
これで、VIOS 基板データが XML 基板データに変換されました。