M3plus_OperationManual_j - 第233页

B- 20 認 識 辞 典 B ベース補正タイプ PLCC 1 に設定すると根本認識となります。 認識オプション 2 0 に設定 認識オプション 3 0 に設定 認識オプション 4 0 に設定 リードグループ N リードグループ数を設定します (1or2) リード本数 1 N リード数を設定します 反射リード長 1 N m m 上リードの画像上でのリード長を設定します。 リード幅 1 N m m 上リードのリード幅を設定します。 リード…

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B-19
B
2.2.6 PLCC(SOJ)根本認識モード
PLCC(SOJ)認は、 根本を検出する特殊認識モードが用意されています。
1. リード検出
このモードでは P0 P7 を下左図のようにリードの根本方向に求めます。
2. リードの中心設定
求めた P0 P7 に対して指定される値だけオフセットした直線上で濃度分布からリードの中心
を求めます。(上右図)
3. リード根本端の検出
求めたリードの中心を通り、濃度分布をとった直線に垂直な直線上でリードの根本の端を検出し
ます。
4. 部品中心、傾き検出
求められた全てのリードの根本位置を平均して部品中心とし、対辺の中心を結んだ直線の傾きを
平均して部品の傾きとします。
n
要点
リード検出位置の設定は、リードの根本位置を設定するように値を変更する必要があります。
P1
P0
P4
P6
P5
P7
P3
P2
P1
P0
P4
P6
P5
P7
P3
P2
PLCC (SOJ) 根本認識
オフセットした直線
リードの中心、根本の端
22B08-E0-10
PLCC 根本認識
補正グループ 特殊部品
補正タイプ 特殊形状
部品しきい値 2 値化レベルを設定します。(0 30)
形状公差を指定します。
リード検出範囲 検出の範囲を設定します。
形寸X 外形サイズを設定します
外形寸法 Y 外形サイズを設定します
外形厚さ 外形サイズを設定します
中心ズレ量 X mm
中心ズレ量 Y mm
中心ズレ量 R°
検出ライン位置 N N 方向の検出ラインをオフセットする量を画素単位で
設定します。
検出ライン位置 S S 方向の検出ラインをオフセットする量を画素単位で
設定します。
検出ライン位置 E E 方向の検出ラインをオフセットする量を画素単位で
設定します。
検出ライン位置 W W 方向の検出ラインをオフセットする量を画素単位
で設定します。
検出ライン幅 リード検出ラインの幅を設定します。
アルゴリズム 特殊 1
B-20
B
ベース補正タイプ PLCC
1 に設定すると根本認識となります。
認識オプション 2 0 に設定
認識オプション 3 0 に設定
認識オプション 4 0 に設定
リードグループ N リードグループ数を設定します(1or2)
リード本数 1N リード数を設定します
反射リード長 1N mm 上リードの画像上でのリード長を設定します。
リード幅 1N mm 上リードのリード幅を設定します。
リードピッチ 1N mm 上リードのピッチを設定します
検出位置 X 1N mm 検出位置 Y 1N mm 上左リードの根本位置を設定します。
リード本数 2N 検出位置 Y 2N リードグループ数が 2 の場合は、グループ 2 のデー
タを設定する。リードグループ数が 1 の場合は 0
リードグループ S リードグループ数を設定します(1or2)
リード本数 1S リード数を設定します
反射リード長 1S mm リード幅 1S mm 下リードの画像上でのリード長を設定します。下
リードのリード幅を設定します。
リードピッチ 1S mm 下リードのピッチを設定します
検出位置 X 1S mm 検出位置 Y 1S mm 下左リードの根本位置を設定します
リード本数 2S リードグループ数が 2 の場合は、グループ 2 のデー
タを設定する。
検出位置 Y 2S リードグループ数が 1 の場合は 0
リードグループ E リードグループ数を設定します(1or2)
リード本数 1E リード数を設定します
反射リード長 1E mm 右リードの画像上でのリード長を設定します。
リード幅 1E mm 右リードのリード幅を設定します。
リードピッチ 1E mm 右リードのピッチを設定します
検出位置 X 1E mm 検出位置 Y 1E mm 右上リードリードの根本位置を設定します。
リード本数 2E検出位置 Y 2E リードグループ数が 2 の場合は、グループ 2 のデー
タを設定する。リードグループ数が 1 の場合は 0
リードグループ W リードグループ数を設定します(1or2)
リード本数 1W リード数を設定します
反射リード長 1W mm 左リードの画像上でのリード長を設定します。
リード幅 1W mm 左リードのリード幅を設定します。
リードピッチ 1W mm 左リードのピッチを設定します
検出位置 X 1W mm 検出位置 Y 1W mm 左上リードリードの根本位置を設定します。
リード本数 2W 検出位置 Y 2W リードグループ数が 2 の場合は、グループ 2 のデー
タを設定する。リードグループ数が 1 の場合は 0
その他 0 に設定
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B
2.2.7 重心検出(ブロブ認識モード)
部品の輪郭を求め、その重心位置と主軸の傾きから部品を認識する方法です。
不定形の部品の認識に用いられます。
輪郭のみから重心と主軸の傾きを求めます。従って、部品内に穴などがあってもそれによって重心
位置、主軸の傾きは影響されません。
この方法で「重心検出」「円筒チップ認識」の 2 つのモードの認識を行います。
n
要点
正方形、円などは主軸が存在しないので傾きは不定となります。
重心検出
補正グループ 特殊部品
補正タイプ 重心検出
部品しきい値 2 値化レベルを設定します。(0 なら自動で 2 値化レベ
ルを設定します。)
形状公差を指定します。
リード検出範囲 検出の範囲を設定します。
形寸X 外形サイズを設定します
外形寸法 Y 外形サイズを設定します
外形厚さ 外形サイズを設定します
中心ズレ量 X mm
中心ズレ量 Y mm
ズレ量 R°
円筒チップ
補正グループ チップ部品
補正タイプ 円筒チップ
部品しきい値 2 値化レベルを設定します。(0 なら自動で 2 値化レベ
ルを設定します。)
公差 形状公差を指定します。
リード検出範囲 検出の範囲を設定します。
部品直径 mm 部品の直径を設定します
部品厚さ mm 外形サイズを設定します
検出ライン位置