M3plus_OperationManual_j - 第234页

B- 21 認 識 辞 典 B 2.2.7 重心検出( ブロブ認識モード) 部品の輪郭を求め、その重心位置と主軸の傾きから部品を認識する方法です。 不定形の部品の認識に用いられます。 輪郭のみから重心と主軸の傾きを求めます。従って、部品内に穴などがあってもそれによって重心 位置、主軸の傾きは影響されません。 この方法で「重心検出」 、 「円筒チップ認識」の 2 つのモードの認識を行います。 n 要点 正方形、円などは主軸が存在しないので…

100%1 / 267
B-20
B
ベース補正タイプ PLCC
1 に設定すると根本認識となります。
認識オプション 2 0 に設定
認識オプション 3 0 に設定
認識オプション 4 0 に設定
リードグループ N リードグループ数を設定します(1or2)
リード本数 1N リード数を設定します
反射リード長 1N mm 上リードの画像上でのリード長を設定します。
リード幅 1N mm 上リードのリード幅を設定します。
リードピッチ 1N mm 上リードのピッチを設定します
検出位置 X 1N mm 検出位置 Y 1N mm 上左リードの根本位置を設定します。
リード本数 2N 検出位置 Y 2N リードグループ数が 2 の場合は、グループ 2 のデー
タを設定する。リードグループ数が 1 の場合は 0
リードグループ S リードグループ数を設定します(1or2)
リード本数 1S リード数を設定します
反射リード長 1S mm リード幅 1S mm 下リードの画像上でのリード長を設定します。下
リードのリード幅を設定します。
リードピッチ 1S mm 下リードのピッチを設定します
検出位置 X 1S mm 検出位置 Y 1S mm 下左リードの根本位置を設定します
リード本数 2S リードグループ数が 2 の場合は、グループ 2 のデー
タを設定する。
検出位置 Y 2S リードグループ数が 1 の場合は 0
リードグループ E リードグループ数を設定します(1or2)
リード本数 1E リード数を設定します
反射リード長 1E mm 右リードの画像上でのリード長を設定します。
リード幅 1E mm 右リードのリード幅を設定します。
リードピッチ 1E mm 右リードのピッチを設定します
検出位置 X 1E mm 検出位置 Y 1E mm 右上リードリードの根本位置を設定します。
リード本数 2E検出位置 Y 2E リードグループ数が 2 の場合は、グループ 2 のデー
タを設定する。リードグループ数が 1 の場合は 0
リードグループ W リードグループ数を設定します(1or2)
リード本数 1W リード数を設定します
反射リード長 1W mm 左リードの画像上でのリード長を設定します。
リード幅 1W mm 左リードのリード幅を設定します。
リードピッチ 1W mm 左リードのピッチを設定します
検出位置 X 1W mm 検出位置 Y 1W mm 左上リードリードの根本位置を設定します。
リード本数 2W 検出位置 Y 2W リードグループ数が 2 の場合は、グループ 2 のデー
タを設定する。リードグループ数が 1 の場合は 0
その他 0 に設定
B-21
B
2.2.7 重心検出(ブロブ認識モード)
部品の輪郭を求め、その重心位置と主軸の傾きから部品を認識する方法です。
不定形の部品の認識に用いられます。
輪郭のみから重心と主軸の傾きを求めます。従って、部品内に穴などがあってもそれによって重心
位置、主軸の傾きは影響されません。
この方法で「重心検出」「円筒チップ認識」の 2 つのモードの認識を行います。
n
要点
正方形、円などは主軸が存在しないので傾きは不定となります。
重心検出
補正グループ 特殊部品
補正タイプ 重心検出
部品しきい値 2 値化レベルを設定します。(0 なら自動で 2 値化レベ
ルを設定します。)
形状公差を指定します。
リード検出範囲 検出の範囲を設定します。
形寸X 外形サイズを設定します
外形寸法 Y 外形サイズを設定します
外形厚さ 外形サイズを設定します
中心ズレ量 X mm
中心ズレ量 Y mm
ズレ量 R°
円筒チップ
補正グループ チップ部品
補正タイプ 円筒チップ
部品しきい値 2 値化レベルを設定します。(0 なら自動で 2 値化レベ
ルを設定します。)
公差 形状公差を指定します。
リード検出範囲 検出の範囲を設定します。
部品直径 mm 部品の直径を設定します
部品厚さ mm 外形サイズを設定します
検出ライン位置