M3plus_OperationManual_j - 第235页
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B-21
認
識
辞
典
B
2.2.7 重心検出(ブロブ認識モード)
部品の輪郭を求め、その重心位置と主軸の傾きから部品を認識する方法です。
不定形の部品の認識に用いられます。
輪郭のみから重心と主軸の傾きを求めます。従って、部品内に穴などがあってもそれによって重心
位置、主軸の傾きは影響されません。
この方法で「重心検出」、「円筒チップ認識」の 2 つのモードの認識を行います。
n
要点
正方形、円などは主軸が存在しないので傾きは不定となります。
■ 重心検出
補正グループ 特殊部品
補正タイプ 重心検出
部品しきい値 2 値化レベルを設定します。(0 なら自動で 2 値化レベ
ルを設定します。)
公差 形状公差を指定します。
リード検出範囲 検出の範囲を設定します。
外形寸法 X 外形サイズを設定します
外形寸法 Y 外形サイズを設定します
外形厚さ 外形サイズを設定します
中心ズレ量 X mm
中心ズレ量 Y mm
中心ズレ量 R°
■ 円筒チップ
補正グループ チップ部品
補正タイプ 円筒チップ
部品しきい値 2 値化レベルを設定します。(0 なら自動で 2 値化レベ
ルを設定します。)
公差 形状公差を指定します。
リード検出範囲 検出の範囲を設定します。
部品直径 mm 部品の直径を設定します
部品厚さ mm 外形サイズを設定します
検出ライン位置

s-1
索 引
記号
4 点フィデューシャル 3-21
N
NEXT INTERFACE A-3
P
PREVIOUS INTERFACE A-3
Q
QFP 3-37
R
[READY]ボタン 2-1
S
SOP 3-36
ア
圧力調整バルブ A-1
圧力表示計 A-1
安全について i
安全表記 i, ii
ウ
ウォームアップ 2-11
[ウォームアップ]ボタン 2-11
運転スピード 2-19
エ
エア圧調整部 A-1
エディター 5-1
エディター編集
行の移動 5-1
検索、置換 5-8
並べ替え 5-12
フィルター操作 5-6
部品分割 5-13
エラーのクリア方法 2-2
オ
置換 4-19
オプションパラメーター 3-42
オフセットパラメーター 3-11
オペレーションパネルボタン 1-4
[オペレーター]ボタン 2-10
カ
画像処理情報、マーク情報 3-62
キ
キーボード 1-5
機械本体 1-1
各部の名称と働き 1-1
機差情報 6-13
基板エクスプローラ 6-2
基板サイズ 3-6
基板生産
始業前点検 2-8
生産を終わる 2-28
生産を始める 2-16
[基板選択]ボタン 3-4
基板データディスク 6-1
基板パラメーター 3-6
搬送開始高さ 3-7
基板ファイル操作 5-25
VIOS から XML 5-25
XML から VIOS 5-27
基板フィデューシャル機能 3-19
基板名を選択する 3-4
基板名を登録する 3-2
吸着真空圧 3-46
行編集 4-18
ケ
検索 4-19
原点復帰 2-9
コ
固定開始タイマー 3-7
固定基板マッチング 4-23
コネクタ E 3-38
コンベア空転タイマー 3-7
コンベア幅 2-14
コンベアユニット 1-9
サ
最適化の実行 3-42
シ
軸構成 1-10
軸停止 3-31
[実装後停止]ボタン 2-28
使用ノズル 3-26
[新規基板]ボタン 3-2
ス
ステータスエリア 2-3
スティックフィーダー 3-49, 3-53
ソ
操作画面 2-3
操作・入力部 1-3
操作の前に 2-1
装着真空圧 3-46