M3plus_OperationManual_j - 第246页
2 - 1 TSF1 の 取 り 扱 い 2 2. TSF1 の取り扱い TSF1 の取り付け、取り外しとトレイ部品のセット方法を説明します。 2.1 TSF1 の取り付け n 要点 TSF1はフィーダープレート上の2ヶ所(ポジション1/2)に最大2台まで取り付け可能ですが、ポジ ション1と2では、使用状態によりTSF1の仕様(安全カバーとマグネットキャッチの取り付け方法) が異なります。ただしTSF1は常に同一の仕様で出荷されますので…

1-4
各
部
の
名
称
と
働
き
1
1.2 操作スイッチ部詳細
操作スイッチの使用方法を説明します。
ENTERボタン
ID設定ダイヤル
JOGボタン
SELECTボタン
ディスプレイ
操作スイッチ部詳細
27104-5V-00
SELECT ボタン
マニュアル動作の選択(部品交換位置移動 / 原点復帰)をします。
ENTER ボタン
設定されたマニュアル動作を実行します。
ID 設定ダイヤル
TSF1 をセットするポジションを選択します。(1 →ポジション 1 で使用。2 →ポジション 2 で使
用)
JOG ボタン
シャトルの JOG 操作等に使用します。
[▲]ボタンを押すとシャトルが作業位置方向(マウンター側)に移動します。
[▼]ボタンを押すとシャトルがトレイ交換位置方向(操作スイッチ部側)に移動します。
ディスプレイ
TSF1 の状態を表示します。
n
要点
操作方法の詳細につきましては、第2章 「2.4 TSF1の操作」を参照してください。

2 -1
TSF1
の
取
り
扱
い
2
2. TSF1 の取り扱い
TSF1 の取り付け、取り外しとトレイ部品のセット方法を説明します。
2.1 TSF1 の取り付け
n
要点
TSF1はフィーダープレート上の2ヶ所(ポジション1/2)に最大2台まで取り付け可能ですが、ポジ
ション1と2では、使用状態によりTSF1の仕様(安全カバーとマグネットキャッチの取り付け方法)
が異なります。ただしTSF1は常に同一の仕様で出荷されますので、使用ポジションにより仕様の変
更が必要です。またマウンターの安全カバー及びテープガイド板金の取り付け方法も、TSF1の使用
状態によって異なります。(TSF1及びマウンターの仕様変更方法詳細は、「第3章 セットアップ」を
参照してください。)TSF1を1台ご使用の場合はポジション1にのみ取り付け可能です。(安全上の
理由から、ポジション2のみに取り付ける事は出来ません。)
w
警告
TSF1の取り付け/取り外しは、必ずマウンターの電源を切ってから行なってください。マウンターの
電源が投入されている状態での取り付け/取り外しは故障の原因となります。
1
TSF1 をフィーダープレートに取り付けます。
TSF1 の位置決めピンをフィーダープレートの所定の位置決め穴に 3 本同時に挿入する様
に注意しながら、クランプが自動的にロック状態になるまでフィーダープレートに押し
当てて固定します。
ポジション 1
ポジション 2
TSF1ポジション 位置決めピン
位置決めピン挿入位置
L
C
R
L
C
R
1
3
5
8
10
12
フィーダープレート番号
47103-5V-00
w
警告
リニアガイドやシャトル等駆動部に力を加えない様注意してください。駆動部に無理な力を加えると
故障の原因となります。

2-2
TSF1
の
取
り
扱
い
2
2
信号ケーブルを接続します。
フィーダープレート側のコネクターから、使用するポジションのショートコネクター
(LC2-M51FK-XXX)を取り外し、TSF1 の信号ケーブルコネクターを接続します。
ショートコネクタ
信号ケーブル
ショートコネクタ・信号ケーブル
ポジション1用
ポジション2用
27200-5V-00
c
注意
ショートコネクターはナイロンクリップでフィーダープレートに固定してあります。フィーダープ
レート側のコネクターからショートコネクターを取り外した際は、紛失防止のためフィーダープレー
トに固定したままにしてください。
3
マウンターと TSF1 を起動します。
次の手順で、マウンターと TSF1 を起動します。
1. マウンター及び TSF1 の安全カバーを全て閉じます。
2.TSF1 の非常停止ボタンを解除します。
3. マウンターを起動します。(TSF1 も自動的に起動します。)
4. マウンターの原点復帰を行ないます。(TSF1 も同時に原点復帰します。)