M3plus_OperationManual_j - 第258页

3- 5  󰗾   󰗾  3 3.2 マウンター仕様変更方法 3.2.1 TSF1 未使用状態から TSF1 「 1 本 /2 本使用」へ 1  TSF1 を1台使用する場合は1番を、2台使用する場合は1番と2番を取り外します。 マウンターカバーを開き、安全カバー裏側のネジ2本を緩めて取り外します。 マウンター仕様変更1 マウンター側安全カバー 1番 2番 3番 ネジ2本を緩めて取り外し…

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3.1.2 A 仕様から C 仕様への変更手順
マイナスドライバーを使用して、ID 設定ダイヤルを ID1 から ID2 に変更します。
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1
2
3
4
5
6
7
8
9
A
B
C
D
E
F
IDダイヤル(ID 2に設定の場合)
IDダイヤル詳細
27306-5V-00
c
注意
ID設定ダイヤルを回すマイナスドライバーは、サイズの合ったものを使用してください。(刃幅4mm
が適正サイズです。)サイズの合わないものを無理に使用すると、ダイヤルが損傷する可能性があり
ます。
n
要点
TSF1のID情報は、マウンター起動時に認識されます。TSF1のID番号を変更した場合は、マウン
ターの電源投入後にTSF1のディスプレイに表示されるID番号を確認してください。
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3.2 マウンター仕様変更方法
3.2.1 TSF1 未使用状態から TSF1 「1 /2 本使用」へ
1

TSF1 を1台使用する場合は1番を、2台使用する場合は1番と2番を取り外します。
マウンターカバーを開き、安全カバー裏側のネジ2本を緩めて取り外します。
マウンター仕様変更1
マウンター側安全カバー
1番 2番 3番 ネジ2本を緩めて取り外します。
27307-5V-00
2

TSF1 を1台使用する場合は1番を、2台使用する場合は1番と2番を取り外します。
セットスクリュー2本を緩め、テープガイド板金を上に持ち上げれば外れます。紛失防
止の為、緩めたネジはマウンター本体に締め付けておいてください。
マウンター仕様変更2
テープガイド板金
セットスクリュー2本を緩める。
上側に持ち上げ、手前側
に引いて外します。
1番 2番 3番
27308-5V-00
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3.2.2 TSF1 「1 /2 本使用」から TSF1 未使用状態へ
1

安全カバー取り外しと逆の手順で取り付けてください。
2

テープガイド板金取り外しと逆の手順で取り付けます。取り付けの際、テープガイド板
金裏側の板金押さえが、本体側の板金を挟むように注意して固定してください。
マウンター仕様変更3
板金押さえ
本体側板金
27309-5V-00
w
警告
TSF1を使用しない場合は、安全のためマウンター側安全カバーとテープガイド板金を必ず取り付けて
ください。マウンター側安全カバーとテープガイド板金を取り付けずにマウンターを使用すると、事
故や故障の原因となる可能性があります。
3.2.3 マシン設定の確認
TSF1 を正しく動作させる為、以下のマシン設定が正しく設定されているか確認します。
c
注意
マシン設定を変更する場合は、マシン設定の変更権限を持つオペレータ名でログインしてください。
1
 
1. 段取りメニューから[マシン設定]ボタンを押します。
2.「設定」→「マシン情報」から「オプション設定」を開きます。
3.「オプション」→「特注」を開き、「仕様 Aに設定します。TSF1 を使用しない場合
は「なし」に設定してください。
c
注意
TSF1以外の特注要素がマウンターに付加されている場合は、TSF1を使用しなくても「仕様A」に設定
してください。
4.「マシン情報」→「特殊設定」から「機能設定」を開きます。
5.「トレイシャトルフィーダー」の設定を「使用」に設定します。TSF1 を使用しない場
合は「未使用」に設定してください。