M3plus_OperationManual_j - 第43页
2- 10 基 本 的 な 操 作 に つ い て 2 3. マシンの起動と終了 3 [ オペレーター] ボタンを押します。 オペレーターを指定するための「オペレーターウインドウ」が開きます。 [オペレータ]ボタンを押して「オペレーターウインドウ」を開く [オペレータ]ボタン 26206-E5-10 4 オペレーターを指定し、パスワードを入力します。 必要に応じて「グループ名」リストから、 「管理者」または「サービス」を選択できま す。…

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3. マシンの起動と終了
3.2 マシンを起動する
下記の手順でマシンを起動させてください。
1
電源スイッチを ON にします。
本機正面右下にある電源スイッチを右方向に回して ON にしてください。システム起動
後、マシンの運転に必要なプログラムが読み込まれ、「初期化処理中」の画面が表示され
ます。
ON
OFF
Main Switch
21201-E0-00
初期処理中の画面
26205-E0-00
2
原点復帰を行います。
「原点復帰」ダイアログが表示されますので、画面の指示に従って原点復帰をしてくださ
い。

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3. マシンの起動と終了
3
[オペレーター]ボタンを押します。
オペレーターを指定するための「オペレーターウインドウ」が開きます。
[オペレータ]ボタンを押して「オペレーターウインドウ」を開く
[オペレータ]ボタン
26206-E5-10
4
オペレーターを指定し、パスワードを入力します。
必要に応じて「グループ名」リストから、「管理者」または「サービス」を選択できま
す。パスワードが一致すると、初期画面 (基板選択前の段取り画面) になります。
オペレータを選択し[OK]を押す
オペレータ選択
26207-E5-10
参考
指定したオペレータの操作許可レベルの設定により、有効になるメニューボタンが異なります。例え
ば、出荷時の「デフォルトオペレータ」の操作レベルは「レベル0」に設定されており、基本的な操作
のみが許可されています。このレベルは必要に応じて変更することができます。また、パスワードと
操作レベルの設定により、オペレータの追加や操作許可項目の指定ができます。

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3. マシンの起動と終了
3.3 ウォームアップを行う
マシンを起動した後、ウォームアップ運転を行ってください。ウォームアップ実行時間は 10 分程
度で結構です。ただし、前回の生産から 2 時間以内のときはウォームアップ運転は不要です。
1
始業前点検をしてから、マシンを起動します。
始業前点検項目とマシンの起動方法については、「本章 3.1 始業前点検をする」を参照し
てください。
2
段取り画面の[ウォームアップ]ボタンを押します。
段取り画面の[ウォームアップ]ボタンを押すと「ウォームアップ」画面が現れます。
3
ウォームアップ時間を入力します。
[指定時間で停止]ボタンを押し、ウォームアップ時間を入力してください。通常は 10 分
程度でよいでしょう。
[ウォームアップ]ボタンを押して
ウォームアップ画面を開きます
段取り画面
ウォームアップ時間設定
このボタンを押して
ウォームアップ時間
を入力する
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