M3plus_OperationManual_j - 第75页

3- 10    󰗔       3 3. 基板情報を作る 部品種類 ティーチング方法 ティーチング位置 部品別ティーチング方法 チップ 1点か2点 トランジスタ 1点 SOP 2点か4点 QFP 2点か4点 :ティーチングポイント 24401-E0-10 5 R デ ー タ 部品搭載角度を入力します。吸着角度(部品パラメーター)が 0 ゚ の場合は、部品荷姿からの回転 角度を入力します。吸着角度が 90゚ま た は…

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3. 基板情報を作る
3.2 搭載パラメーター
搭載パラメーターでは、搭載位置や搭載する部品番号など、搭載に関するデータを設定します。
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10 11
32 45 7 8 96
搭載パラメーター画面
26407-E5-10
1 実行 / スキップ
基板への部品搭載を実行するかしないかの設定が表示されます。変更するときは、[編集]ボタンを
押してください。「スキップ」に設定するとパス運転を行います。
2 パターン名称
基板上にプリントされている回路名称(例えば R23,U12 を入力します。
3 スキップ
この搭載データを実行しない場合は、チェックマークを付けます。
4 X, Y
1 枚基板の場合は基板原点から、割基板の場合は基準ブロックから搭載中心位置までの座標デー
タを入力します。ティーチング入力する場合は下図を参考にしてください。
搭載中心位置
第2ブロック 第1ブロック
基板原点と搭載中心位置
基板原点
ブロックリピートNo. 1
22404-5E-10
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3. 基板情報を作る
部品種類
ティーチング方法
ティーチング位置
部品別ティーチング方法
チップ
1点か2点
トランジスタ
1点
SOP
2点か4点
QFP
2点か4点
:ティーチングポイント
24401-E0-10
5 R
部品搭載角度を入力します。吸着角度(部品パラメーター)が 0の場合は、部品荷姿からの回転
角度を入力します。吸着角度が 90゚ま -90゚の場合の表を参照してください。上から見て
反時計回りをプラス、時計回りをマイナスとします。
部品荷姿
吸着角度 90º -90º
搭載角度 0゚
180゚
90
-90
時計
プラスマイナス
搭載角度
22405-E0-00
6 部品番号 , 部品名
搭載する部品の部品番号(部品情報のデータ No.)を入力します。部品番号に応じて部品名は自
動的に入力されます。
7 ヘッド
搭載に使用するヘッド番号を入力してください。
8 バッド (バッドマーク)
この搭載データに対して使用するローカルバッドマークの番号を入力します。ただし、ローカル
バッドが設定されている場合のみ有効です。
この機能を使用しない場合は「0を入力してください。
9 フィデュ (フィデューシャル)
この搭載データに対して使用するポイント / ローカル /4 点フィデューシャルの番号を入力しま
す。ただし、ローカルフィデューシャルが設定されている場合のみ有効です。
この機能を使用しない場合は「0を入力してください。
10 [編]ボ
搭載を「実行」するか「スキップ」するかを選択します。「スキップ」を選択すると基板全体の搭
載がスキップされパス運転となります。
11 [チェックボックス]ボタン
スキップのチェックボックスを編集可能にするボタンです。通常、スキップの項目はグレーアウ
トされていますが[チェックボックス]ボタンを押すことで編集可能となります。
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3. 基板情報を作る
3.3 オフセットパラメーター
オフセットパラメーターには、基板原点をはじめ、同じ種類の基板が複数集まって形成している
「割基板」の基準ブロックからのオフセットデータを設定します。
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1
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オフセットパラメーター画面
26408-E5-10
1 基板原点
パラメーターリストの最上行には基板原点の XY 座標を入力します。
コンベア手前側基準の場合、基板の下流側手前角から X 座標 5mm, Y 座標 5mm の位(固定側
ロケートピンの中心位置)を X=0.00、Y=0.00 としています。そのため、通常固定側ロケートピ
ン位置に基板原点を設けます。
5mm
5mm
X
Y
5mm
5mm
5mm
5mm
5mm
5mm
X
Y
X
Y
X
Y
<コンベア手前側基準>
基板原点位置
<コンベア奥側基準>
基板搬送方向
22406-5E-10