M3plus_OperationManual_j - 第88页

3- 23    󰗔       3 4. 部品情報を作る 4.1 作成手順 ボタンエリアの[ 部品] ボタンを押すと、下図のように部品情報画面が開きます。ここでは、画面上 部のデータ N o . に「部品名」や「コメント」を入力し、下部のリストに各種パラメーターを設定し ます。 1    Step 1 Step 2 Step 3 Step5 Step 4 Step 7…

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4. 部品情報を作る
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部品名
コメント
補正グループ
補正タイプ
使用ノズル
部品供給形態
フィーダータイプ
(送りピッチ)
廃棄方法
リトライ回数
コンベアX軸速度
データベース番号
(ライブラリ名)
フィーダーセット位置
フィーダー位置計算
X、Y
吸着角度
吸着高さ
吸着タイマー
吸着スピード
XYスピード
吸・装着真空センサーチェック
吸着真空圧
吸着タイミング
吸着動作
軸停止
装着高さ
装着タイマー
装着スピード
XYスピード
吸・装着真空センサーチェック
装着真空圧
装着動作
軸停止
(補正グループ)
(補正タイプ)
外形寸法XY
外形寸法部品厚さ
検出ライン位置
検出ライン幅
リード本数
リードピッチ
反射リード長
etc.
(部品供給形態)
(フィーダータイプ)
部品個数
現在個数
カウント終了時停止
etc.
認識装置透過・反射
特殊照明設定 メイン・同軸・サイド
部品照明レベル
しきい値自動決定
部品しきい値
公差
リード検出範囲
形状基準角度
部品識別輝度
マルチマックス
代替部品番号
部品グループ番号
最適化の実行
部品パラメーターの構成
22416-E5-10
参考
表示されるパラメーターは、選択した部品や部品供給形態によって異なります。
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4. 部品情報を作る
4.1 作成手順
ボタンエリアの[部品]ボタンを押すと、下図のように部品情報画面が開きます。ここでは、画面上
部のデータ No. に「部品名」や「コメント」を入力し、下部のリストに各種パラメーターを設定し
ます。
1

Step 1 Step 2 Step 3
Step5
Step 4
Step 7
部品パラメーター画面
26411-E5-20
2

「部品名」にテープリール、あるいは部品本体に印刷されている名称を 20 字以内の半角
英数字で入力します。スペースは使用できません。
3

必要に応じてコメントを入力してください。 (入力しなくても構いません。)
4

「基本」「吸着」「装着」「認識」「形状」タブなどを選びながら、画面の下部のリストにパ
ラメーターを設定してください。
5

設定したパラメーターの確認および調整作業「部品ポチ」と呼びます)を行います。 (
章「4.9 部品ポチ」を参照してください。)
6

基板上に搭載する全ての部品に対して上記の作業を行ってください。
7

[基板保存]ボタンを押してデータを保存してください。
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4. 部品情報を作る
4.2 基本パラメーター
基本パラメーター
26412-E5-20
A: 補正グループ
「チップ部品」「IC 部品」「ボール部品」「コネクタ部品」「特殊部品」から選択します。
B: 補正タイプ
部品の種類を指定します。
■ チップ部品の場合
・標準チップ
部品のリードを探さずに4角を検出し、その4角から中心位置や傾きを算出します。角型チッ
プを認識する場合は、この「標準チップ」に設定してください。この設定でうまく認識できな
いときは「特殊チップ」あるいは「極小チップ」で試してください。
・メルフチップ
メルフチップ専用の設定です。
・ベアチップ
ベアチップ専用の設定です。
・円筒チップ
円筒形で形状に方向性のない部品に適しています。
・特殊チップ
「標準チップ」に「リード幅」を認識するパラメータを追加した設定です。外形幅とリード幅が
異なる部品を認識するときに選択します。この設定でうまく認識ができないときは「2 端子」
で試してください。
・極小チップ
部品を認識するときの反射部分が実際の部品サイズよりも小さくなってしまうチップ部品に対
して設定します。特に 0603 などの小さいチップ部品に適しています。
IC 部品の場合
・2 端
「標準チップ」に「リード幅」と「リード長さ」を認識するパラメータを追加した設定です。
「標準チップ」および「特殊チップ」で認識できなかった角型チップを認識するときに選択しま
す。
・ミニ Tr/SOT
N、S 方向に同じ形状のリードが存在し、それぞれの方向のリード数が異なる部品に適していま
す。
P-Tr
「ミニ Tr/SOT」と同様に N、S 方向にリードが存在し、それぞれの方向のリード数およびリー
ド形状が異なる部品に適しています。
・SOP
E、W 方向に同じ形状のリードが存在し、それぞれの方向のリード数が等しい部品で、リード
がモールド部分より外側にでている場合に適しています。