M3plus_OperationManual_j - 第96页
3- 31 3 4. 部品情報を作る J: 吸装着真空センサーチェック 通常は「通常チェック」に設定します。吸着エラーや部品の持ち帰りなどをより厳しくチェック したい場合は「特殊チェック」に設定してください。Q F P などの部品は他部品よりも吸着エラー や部品の持ち帰りなどをより厳しくチェックしたいため「特殊チェック」に設定します。 n 要点 「通常チェック」に設定した場合、部品吸着時と装着時…

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4. 部品情報を作る
部品荷姿
吸着角度
部品荷姿
吸着角度
部品荷姿
吸着角度
部品荷姿
吸着角度
認識基準
部品荷姿
吸着角度
認識基準
部品荷姿
吸着角度
■ 角形チップ ■ メルフ
■ SOP
■ ミニモールドトランジスタ
■ コネクタE
■ QFP
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吸着角度
24405-E0-10
F: 吸着高さ
部品の吸着動作時にノズルを下降させる Z 軸の高さ補正値です。通常 「0.0」に設定します。も
し、この高さを下げたい場合はプラスの値を入力します。上げたい場合はマイナスの値を入力し
ます。但し、固定トレイフィーダー(TSF1)を使用する場合はこの値は無効となります。
G: 吸着タイマー
部品の吸着動作時に、真空圧を感知してから、さらにノズルが下降端に留まっている時間(秒)
です。チップ部品などの小さな部品は、通常「0.00」でかまいません。
H: 吸着スピード
部品吸装着時のヘッドの下降軸 (Z 軸) のスピードです。よりスローな速度に設定したいときは数
値を下げてください。通常は 100 (%)に設定します。
I: XY スピード
部品吸着から、部品搭載までの間の XY 軸のスピードです。よりスローな速度に設定したいとき
は数値を下げてください。通常は 100 (%)に設定します。

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4. 部品情報を作る
J: 吸装着真空センサーチェック
通常は「通常チェック」に設定します。吸着エラーや部品の持ち帰りなどをより厳しくチェック
したい場合は「特殊チェック」に設定してください。QFP などの部品は他部品よりも吸着エラー
や部品の持ち帰りなどをより厳しくチェックしたいため「特殊チェック」に設定します。
n
要点
「通常チェック」に設定した場合、部品吸着時と装着時に下降したヘッドが上昇するタイミングを制
御します。また、「真空センサーチェック」の設定は基板情報の「負圧確認」が「する」に設定され
ている場合のみ有効です。
K: 吸着真空圧
真空センサーチェックを行うための基準真空圧です。データベースの初期設定を使用し、本章の
「4.9.1 部品ポチを実行する」で必要に応じて調整します。
L: 吸着タイミング
部品吸着時のヘッド真空動作の開始タイミングを設定します。「通常」を選択するとヘッド下降前
に真空動作が ON し、「下降端」を選択するとヘッド下降後に真空動作が ON します。通常は「通
常」に設定しておきます。
M: 吸着動作
部品を吸装着するときのノズルの下降動作です。通常は、初期設定の「通常」にします。「詳細設
定」を選ぶと、吸装着時の「軸停止」条件を設定できます。
N: 軸停止
通常は「通常」に設定します。小さい部品などで吸着に精度が必要な場合は「公差待ち」を選択
してください。 (このパラメーターは「M: 吸着動作」を「詳細設定」にしたときだけ有効です。)

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4. 部品情報を作る
4.4 装着パラメーター
吸着パラメーター
26415-E5-20
A: 装着高さ
部品の装着動作時にノズルを下降させる Z 軸の高さ補正値です。通常 「0.0」に設定します。も
し、この高さを下げたい場合はプラスの値を入力します。上げたい場合はマイナスの値を入力し
ます。
B: 装着タイマー
部品の装着動作時に、真空圧を感知してから、さらにノズルが下降端に留まっている時間(秒)
です。通常 0.00 でかまいませんが、吸装着動作が安定しないときはタイマー値を長くしてくだ
さい。
C: 装着スピード
吸着パラメーターの「吸着スピード」と同じです。 (設定値も連動して変わります。)
D: XY スピード
吸着パラメーターの「XY スピード」と同じです。 (設定値も連動して変わります。)
E: 吸装着真空センサーチェック
通常は「通常チェック」に設定します。装着エラーや部品の持ち帰りなどをより厳しくチェック
したい場合は「特殊チェック」に設定してください。
n
要点
「通常チェック」に設定した場合、部品吸着時と装着時に下降したヘッドが上昇するタイミングを制
御します。また、「真空センサーチェック」の設定は基板情報の「負圧確認」が「する」に設定され
ている場合のみ有効です。
F: 装着真空圧
真空センサーチェックを行うための基準真空圧です。データベースの初期設定を使用し、本章の
「4.9.1 部品ポチを実行する」で必要に応じて調整します。
G: 装着動作
吸着パラメーターの「吸着動作」と同じです。 (設定値も連動して変わります。)
H: 軸停止
通常は「通常」に設定します。小さい部品などで装着に精度が必要な場合は「公差待ち」を選択
してください。 (このパラメーターは「G: 装着動作」を「詳細設定」にしたときだけ有効です。)